7年愛用した「抱き枕」の復活

こんにちは。

ぴょこぴょこぴです。

わが家には長女が7年ほど、大切にしているニトリの犬の形をした抱き枕があります。

カバーがないタイプなので、これまで丸洗いしたのはたったの1回。

最近、ついに長女が「なんか臭い…」と言い出しました。

かなりヨレていたこともあり、 「そろそろ処分かな」と私が口にすると 長女から提案が。

「綿を抜いて外側を洗って、新しい綿に入れ替えたい」

正直、めんどくさい…と思ってしまったのですが、自分でやる!と。

その熱意に応えて、洗濯以外はすべて長女に任せてみることにしました。

使ったのは、ダイソーのわた5パック。

・元々家にあったもの1パック

・新しく買ってきたもの4パック

同じ100円の商品でも、家にあったものより中身が少し減っていることに気づいて、図らずも親子で「値上げ」を実感する場面も。

長女が苦心して一針一針縫い合わせたおかげで、くたびれていた犬は、見事ふんわりと復活!✨

「まだ使える」 「自分で直せた」 そんな満足そうな長女の顔を見て、安易に「処分」を考えた自分をちょっと反省しました。

効率よく手放すことも大切だけど、こうして手をかけて使い続ける豊かさも、大切にしていきたいなと感じました。

#お家スッキリ #抱き枕  #ニトリ

3/10 に編集しました

... もっと見る私も実際に長年愛用している抱き枕が同じように汚れてくたびれてしまった経験があります。カバーなしタイプだと洗濯の手間や中綿の劣化も気になって、つい買い替えを考えがちですが、今回のように自分で手をかけてメンテナンスするのも意外と楽しくておすすめです。 作業はまず中綿を抜く作業から始めましたが、ファスナーや縫い目の無い抱き枕は慎重さが必要です。そこで私もネットで調べながら、小さなハサミで少しずつ綿を抜き出し、破れないように注意しました。外側の生地はお湯ではなくぬるま湯に中性洗剤で優しく手洗いするのがポイント。干す時は形を整えながら陰干しすることで変形を防げます。 中綿はダイソーなどの手軽な綿で十分ふんわり復活しますが、私の場合は綿が足りず途中で追加購入しました。詰め方も重要で、均一に詰めてから丁寧に一針ずつ縫い直すことで見た目も触り心地も新品のように生き返りました。子どもと共同作業にすることで愛着も増し、「まだまだ使える」という喜びを味わえたのも良かったです。 この体験から、物を大切にすることの価値を改めて実感。特に抱き枕のような長く寄り添うアイテムは、思い入れも強いので処分より修理を検討するのも暮らしを豊かにします。忙しくて面倒に感じるかもしれませんが、ひと手間かけて蘇らせることでエコにも繋がり、家族のコミュニケーションにもなりました。ぜひ同じように長年使っている抱き枕やクッションを見直してみてはいかがでしょうか。