春休みの献立をラクに
こんにちは。
ぴょこぴょこぴです。
子どもたちが通っている学校は、今週でいよいよ給食が終了。
長い春休み、お昼ごはんの準備にそろそろ頭を悩ませる時期ですね。
献立を考えるエネルギーを少しでも温存するために、わが家では長期休みの前に「食べたいものリスト」を家族に書いてもらいます。
ここでのポイントは、 「全部作るわけじゃないよ」 「参考にするだけだからね」 と、しっかりお伝えしておくこと(これ、とても重要です!笑。
冬休みは「ちまき」や「春巻き」など、難易度高めなリクエストもありましたが…そっと見送りました。
「何にしよう…」と悩む時間を、「どれにしようかな」と選ぶ時間に変えるだけで、心が軽くなります。
普段私が作らないものもリクエストに入っていたりして、新鮮な気持ちで料理できることも。
さらに、
・冷凍おにぎり
・冷凍ホットケーキ
を多めに作ってストックしておけば、急な「お腹すいた!」コールや、ドライブのおともにも大活躍。
無理せず、適度に手を抜きながら、春休みを一緒に乗り切りましょう!
春休みの長期休暇中は、毎日の献立を考えるのが大きな負担になります。私も以前は「今日は何を作ろう…」と悩んでしまい、ストレスを感じていました。しかし、家族に「食べたいものリスト」を作成してもらうことで、その悩みがぐっと軽くなりました。 我が家では、春休み前に子どもたちに食べたい料理やおやつの希望を書いてもらっています。このとき、「全部作らなきゃいけないわけじゃないよ」「参考にするだけだからね」と伝えるのがポイント。これで子どもも自由にリクエストでき、親としても気持ちが楽になります。また、いつも自分では作らない料理も提案されることがあり、新しいメニューに挑戦する良い機会にもなっています。 さらに、冷凍おにぎりや冷凍ホットケーキを多めに作り置きしておくと、急な空腹にもすぐ対応でき、ドライブや外出時の簡単なお弁当としても役立ちます。冷凍食品の保存方法や解凍のタイミングなども事前に家族で共有しておくと、子どもたちが自分で準備することも可能になります。 私の経験から、春巻きやちまきなどの難易度の高いリクエストは状況に応じて見送りつつ、作りやすい料理や子どもが簡単に調理できるメニューを中心にしています。例えば、たらこパスタや卵焼きなどの得意料理は積極的にリストに入れてもらい、子どもも自分で作る練習ができて喜びます。 献立を「考える」から「選ぶ」だけに変えることで、毎日の料理時間がずいぶん楽になりました。忙しい春休みも無理せず、時短家事を意識して適度に手を抜くことで、家族みんなで楽しく乗り切ることができます。今年の春休みもぜひ、家族の意見を取り入れた献立リスト作りと冷凍ストックで、ストレスフリーな食事時間を体験してみてください。


