10年使って分かった 「一生モノ」の保存容器

キッチンツールは、なるべく清潔感のある「白」を選ぶようにしています。

でも、わが家の保存容器、iwakiのパックアンドレンジの蓋は「グリーン」でした。

10年前、私が買ったときはまだ白がなくて。

後から白い蓋が発売されたとき、すぐにでも買い替えたい気持ちになりました。

でも、「色を変えたい」という理由だけでまだ使えるものを手放すのは勿体ない。

そう思って、10年間大切に使い続けてきました。

グリーンの透明感も、それはそれで綺麗で嫌いじゃなかったというのもあります。

ついに先日、蓋がとうとう割れ始めたのをきっかけに、蓋だけ白にアップデート。

驚いたのは、10年毎日のように使っていたのにガラス本体にはヒビ一つ、欠け一つなかったこと。

「本体が丈夫」で「パーツだけ買える」。

良い商品を、手入れしながら長く使えるってすごく満足感があって、ありがたいなと思います。

新しくなった白い蓋と、10年選手のガラス。

これからも、わが家の食卓を支えてもらいます✨

#お家スッキリ #iwaki  #パックアンドレンジ  #保存容器  #暮らしを整える

3/17 に編集しました

... もっと見る「iwakiのガラス保存容器、丈夫で大好きなんだけど“収納がごちゃつく”」って、私もずっと悩んでました。特にパック&レンジはサイズが増えるほど棚の中がパズル化しがち。ここでは、私が落ち着いたやり方(=取り出しやすく、見た目も整う)をまとめます。 1) 収納の基本は「サイズを3軍に分ける」 まず全部を同列に並べようとしないのがコツでした。わが家は ・よく使う(毎日/作り置き) ・週1くらい ・来客/保存用 の3つに分けて、1軍だけを“ゴールデンゾーン(目線〜腰の高さ)”へ。出番が少ないものは上段か奥でもOKにすると、棚の中が一気にラクになります。 2) ガラス本体は「同サイズ同士で積み重ね」+“最大3段まで” ガラス容器は重ねられるのが強み。私は同じサイズだけを縦に積んで、違うサイズは混ぜません。混ぜると取り出すたびに崩れてストレスでした。 それと、積み重ねは3段までに制限。4段以上は安定して見えても、毎日の出し入れで結局ガタつきます。 3) フタ(白い蓋/緑の蓋)は「立てて収納」が最強 フタを本体に全部付けたまま収納すると、どうしてもかさばります。わが家は ・本体は積み重ね ・フタはファイルボックスや仕切りケースに“立てる” にしたら、棚の面積がかなり空きました。ポイントは「サイズ別にゾーン分け」すること。同じ列に“白い蓋”を並べると、パッと見で揃って見えて気持ちいいです。 4) 「フタだけ買える」を前提に、劣化チェックの習慣を 10年使って感じたのは、割れやすいのはやっぱりフタ側ということ。端のヒビ、反り、閉まりの甘さが出たら無理せず交換が安心です。パーツだけ買えるのは、長く使うほどありがたいポイントでした。 5) 棚の中は“定位置を決めてラベリング”で迷子防止 サイズが増えると、戻す場所が曖昧になって散らかります。私は棚板に「この列は800ml」「ここは浅型」みたいに、マステで軽く目印を作りました。家族も戻しやすくなって、整った状態が続きます。 iwakiのガラス容器は、見た目の清潔感もいいし、何より本体が丈夫。収納は工夫でかなり改善できるので、まずは“本体は積む・フタは立てる・サイズで分ける”の3つから試してみるのがおすすめです。

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イワキ保存調理容器

14件のコメント

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ジョワ

iwakiは高いなぁと思うけど丈夫そうだし惹かれます。10年も持てば高くないのかもですね

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いづほれい

パーツだけ買えるってメーカーさんの「長く使ってほしい」「長く使える」という気持ちを感じますね。 大切に使ってらしたぴょこぴょこぴさんも素敵!

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