学年末の「持ち帰り品」どうする? 無理なく整う、わが家の整理・保管・補充ルール

こんにちは。

ぴょこぴょこぴです。

学年末、学校から大量の荷物が戻ってきますよね。

とりあえず置いておくと、新学期に慌てることに…。

わが家では春休みのうちに、次の学年を気持ちよく迎えるための整理を行っています。

◾️教科書・ノートの残し方

中1長女

基本は本人にお任せ。「次使うもの・使わないもの」を分ける練習に。

小3次女

指示があったもの+過去1年分のみ保管。ドリルやノートは感謝して処分。

◾️意外な注意点!鍵盤ハーモニカ

使わなくなったと思っても、高学年で急に「明日から合奏で使います」と言われることも。

わが家では、小学校卒業までは残しておきます。

◾️作品は「枠」を決めて循環させる

平面の絵は「作品収納ボックス タワー」へ。 箱に入る分だけと決め、年度末に過去の作品も全部出して、「これからも残したいもの」を選びます。

◾️準備は子どもと一緒に

上履きや体操着のサイズ確認は実際に着てもらって確認。

絵の具や色鉛筆の補充。 これは子どもたち自身にチェックしてもらいます。足りないものは早めに買い足して、新学期の準備を万全に。

学校に持っていく雑巾は、新学期近くになると売り切れていたことがあったので、早めに購入しています。

学用品が整うと、心も軽やかに新しい学年をスタートできます。

みなさんはどんなふうに整理していますか?

#お家スッキリ #学用品収納 #学期末 #春休み #暮らしを整える

3/27 に編集しました

... もっと見る学年末の持ち帰り品整理は、ただ捨てるのではなく、子どもと一緒に判断する機会として大切にしています。うちの場合、特に教科書やノートの扱いで工夫しており、中学生の長女には「このノートは次も使う?使わない?」と本人に選ばせることで、整理の考え方を自然に身につけさせています。小学生の次女は先生からの指示と過去1年分に限定して保管し、それ以外は感謝して処分することを伝えています。このルールを決めることで、必要なものだけを残せて散らかりにくくなりました。 鍵盤ハーモニカも意外と忘れがちですが、急に合奏で使うこともあるため、小学校卒業までは残しておくと安心です。作品の収納は「作品収納ボックス タワー」を活用し、箱に入る分だけの保管にして、年度末に見直しをして持ち帰ります。これにより、過去の作品を無理なく循環でき、思い出も大事にできます。 また、学用品の準備は子どもと一緒に行うことがコツ。上履きや体操着のサイズ確認は実際に試着し、絵の具や色鉛筆は子ども自身に不足をチェックしてもらっています。こうして早めに買い足せば、新学期の準備が整い、慌てずに済みます。さらに、雑巾は新学期直前に売り切れになることがあるため、早めに購入しておくのがおすすめです。 このように持ち帰り品の整理・保管・補充を計画的に行うと、学用品が整い心も軽やかに新学年を迎えられました。皆さんも無理なく続けられるルールを作って、春休みのうちに準備を進めてみてはいかがでしょうか?

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