記憶に頼らない「忘れる掃除術」4選

こんにちは。

ぴょこぴょこぴです。

「前掃除したの、いつだっけ…?」 ってなることはありませんか?

そのうっかりは、記憶力ではなく仕組みで解決するのがおすすめ。

記憶に頼らない工夫4選です。

1. マステに「日付」を書いて貼る

「次いつやるか」ではなく「前回いつやったか」を可視化。鏡の裏など毎日見る場所に貼るだけで、そろそろやらなきゃ、と動き出せます。

2. お掃除ノートで全体を俯瞰

リストを作ってチェックを入れるだけ。

家全体が整っていく様子が見えると、モチベーションも自然とアップします。

※最近お掃除ノートから、次のスマホのリマインダーに移行をお試し中です。

3. スマホの「リマインダー」を活用

今年に入ってから、お掃除ノートをアプリに移行するのをお試し中。

「繰り返し設定」をすれば、時間がきたらスマホが教えてくれる。

ふと時間が空いた時、掃除するとこあったっけ?とスマホを見れば、すぐに動くことができます。

4. 「お手入れランプ」は即リセット

換気扇や空気清浄機などの「お手入れランプ」は「今でしょ!」の合図。

ランプを横目で見つつ「あとで」と先延ばしにする心の負担をなくすため、気付いたらなるべく早くに終わらせるのが、結局一番ラクです。

ぜひ、気になるものがあったら、お試ししていただけると嬉しです✨

#お家スッキリ #掃除  #暮らし

4/15 に編集しました

... もっと見る掃除はつい記憶に頼ってしまい、どこをいつしたのか曖昧になることが多いですよね。私もかつては「前回掃除したのはいつだろう」と何度も考え込んでしまい、そのうち掃除を後回しにしてしまうことがありました。この記事で紹介されているように、掃除の計画や記録を仕組み化するのはとても効果的です。 例えば、マスキングテープに日付を書いて鏡の裏に貼る方法は、毎日必ず見る場所に情報があるため、忘れがちな掃除のタイミングを自然に思い出せます。私も洗面所の鏡に貼って実践したところ、いつ掃除したのかが一目瞭然になり、「そろそろやらなきゃ」と自然と動けるようになりました。 また、お掃除ノートを使って掃除項目をリスト化しチェックを付けるのも、達成感が得られるのでモチベーション維持に最適です。昔は紙のノートを使っていましたが、最近はスマホのリマインダーに繰り返し設定を入れて通知で知らせてもらう方法に切り替えました。これだと外出先でも確認でき、ちょっとした空き時間にサッと掃除が可能になりました。 加えて、換気扇や空気清浄機の「お手入れランプ」を見逃さずにすぐに掃除やフィルター交換をするのも大事なポイントです。私も後回しにしがちだったのですが、一度ランプが点灯したらすぐに対応する習慣をつけることで、機器の性能を保ちつつ掃除の負担感が減りました。 これらの仕組みは毎日の忙しい生活の中でもムリなく取り入れられるため、掃除のストレスを減らして快適な暮らしを作るのにぴったりです。ぜひ、自分に合った方法を試してみていただきたいと思います。