「暇な時間」を「やりたいこと」に変える、私のノート術
こんにちは。
ぴょこぴょこぴです。
パート、育児、在宅ワーク、不規則な家族のスケジュール…。
ルーティンが好きだけど、毎日バラバラなリズムで過ごしていると、カチッとしたルーティンを守るのは結構難しい。
かつての私は時間の使い方にかなり悩んでいましたが、今は2つのアイテムに頼っています。
1. 手帳(マンスリー)=「枠」の把握
日時が決まっている予定を書き込む場所。
略語を使ってパッと見て全体がわかるようにしています。 ポイントは「楽しみの枠」も先に確保しちゃうこと。
2. 1日を整えるノート=1日を見開きで整理
手帳の「枠」の隙間に、ど う動くかを整理する場所。
左に時間軸、右にToDo。
週末にざっくり書いておき、前日の夜や当日の朝、ノートにその日にやるべきことややりたいことを整理しておくことで、時間の主導権を自分が握れるようになります。
3. 15分の「暇な時間」を味方につける
「家を出るまであと15分。何しよう?」 そんな時、ノートを開けば迷わず「やりたいこと」に着手できます。
スマホを眺めて終わってしまう「ちょっとした暇な時間」を、「やりたいことを進める時間」に変える。
この「迷いの引き算」を繰り返すことで、昼間のうちに大切なことおわらせて、夜にはゆっくりする余白の時間を過ごすことができています。
毎日がバラバラでも大丈夫。
自分なりの「起点」があれば、暮らしはもっと軽やかに。

















