ぽてころコインケース
「かぎ針でコインケースを作ってみたいけど、編み図が難しそう…」と思っていた私でも作れたのが、この“ころん”と小さな「ぽてころ」型。手のひらサイズの相棒みたいで、持ち歩くたびにちょっと気分が上がります。 ■材料選び(失敗しにくいポイント) ・糸:並太〜極太だと形が出やすく、初心者でも“ぽてっと”した安心感のあるフォルムに。毛糸なら秋冬っぽく、コットン糸なら年中使いやすいです。 ・かぎ針:糸の推奨号数より0.5〜1号小さめにすると編み地が詰まり、小銭がすき間から見えにくくなります。 ・副資材:ファスナー(8〜12cm目安)やバネ口金、ナスカン(キーホルダー化したい人)など。まずはファスナーが一番扱いやすかったです。 ■基本の作り方イメージ(編み方の流れ) 1) 輪の作り目で円を編み始めて、細編みで増し目しながら底を作る 2) ある程度の直径になったら増し目を止めて、側面をまっすぐ立ち上げる 3) 口の部分を整えて、ファスナーや口金を縫い付ける この流れを押さえると、「かぎ針編み コインケース」の作り方がグッと理解しやすくなりました。 ■きれいに“ころん”とさせるコツ ・増し目は同じ位置に重ねない:少しずつずらすと円がきれいに。 ・段の始まりをマーカーで管理:形がゆがみにくく、数え間違いも減ります。 ・側面に入ったら“すじ編み”もおすすめ:細編みの向きを変えるだけで、しっかり感が出て型崩れしにくいです。 ■小銭が取り出しやすい工夫 私は「細かいお金を大きくする」感覚で、取り出しやすさを最優先にしました。 ・マチを少しだけ作る(側面を1〜2段高めに) ・内布を付ける(滑りがよくなって探しやすい) ・口を少し広めに(ファスナー長を短すぎない) ■コインケース以外にも応用できる 同じ“筒+口”の考え方で、リップケースや小物入れにもなります。慣れてきたら「かぎ針 編み メガネケース 簡単」系にも近い作りで応用できるので、まずはこの小さな相棒から挑戦するのが楽しかったです。


































編み図はないんですね😂