高知から世界へ。
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「高知から世界へ。」ってまさにこのことだなと思ったのが、スペイン・Madridの「Ramen Chonmage」。日本で“ちょんまげラーメン”の名前を見かけたことがある人ほど、海外店がどうなってるか気になりますよね。私はマドリードで“Shio Ramen(塩ラーメン)”を食べてきたので、雰囲気と味のポイントをメモします。 まず印象に残ったのは、スープがかなり透明なのに、しっかり旨みがあるところ。説明にも「umami」が強調されていて、実際に一口目で納得しました。塩ダレはスペイン産の塩を3種類使っているそうで、塩気が尖らず、後味が軽いタイプ。旅行中って濃い味が続きがちなので、こういう“すっと飲める”塩スープはかなりありがたいです。 麺は自家製で、小麦は日本とイタリア由来のものを使っているとのこと。コシがありつつ、スープを邪魔しない食感で、塩ラーメンとの相性が良かったです。具材は日によって違うこともあるみたいなので、初めて行く人は店頭の案内やスタッフさんのおすすめを聞くのが安心。 場所は「Mercado de Chamberí(チャンベリ市場)」の中。市場内なので、ピークタイムは席の確保が少し大変なことも。私は早めの時間に行って並び少なめでした。観光の合間に寄るなら、ランチのど真ん中を避けると動きやすいと思います。 それと、日本の検索でよく出てくる「卵焼き飯 高知」みたいなメニューが気になってる人へ。海外店では全く同じ提供がない可能性もあるので、狙いのメニューがある場合は、店頭メニューで事前に確認するのが確実です。 “高知 ラーメン ちょんまげ”が気になって調べている人も、マドリード旅行予定の人も、ここは「日本のラーメンらしさ」と「現地の素材の上手い使い方」が両方見えるお店でした。次は別のメニューも試したい…と思える一杯です。














ダフさん お元気ですか?