“貸せない”には理由がある💡
⇩
「貸してあげようね」
そう言った途端
怒ったり泣いたりして
余計に貸せなくなったことありませんか?
実はそれ
意地悪だからではありません🌱
子どもにとって
今使っているおもちゃは
単なるおもちゃではないんです🧸
「わたしが使っているとっても大切なおもちゃ」
大人だって
お気に入りの物や思い入れのある物を
誰かに「貸して」と言われても
貸したくありませんよね
だから
「貸したくない」
「まだ使いたい」
そんな気持ちを持つのは当たり前
この「貸さない」という選択は
自分の気持ちを
しっかり表現できている証拠✨
貸したくないは意地悪ではなく成長の途中
今は貸すことを教えるより
「貸したくない」
「まだ使いたい」
気持ちを受け止めてあげることが大切です
焦らず見守っていきましょう🌷
私も子育てをしていて、子どもがお気に入りのおもちゃを誰かに貸せと言われて嫌がり、泣いたり怒ったりする場面を何度か経験しました。その時は正直、なぜ貸さないのか理解できず、「貸してあげようね」と声かけを繰り返していましたが、かえって逆効果になってしまうことが多かったです。 この体験から気づいたのは、「貸したくない」「まだ使いたい」という子どもの気持ちは成長の一環であり、自分の所有物や感情をはっきり 表現しようとしているサインだということです。画像のOCRにもあるように、「おもちゃは単なる遊び道具以上のものであり、子どもにとって大切な自己の一部」と考えられています。大人でも思い入れのある物を簡単に貸せないのと同じです。 私の場合は、子どもの「貸さない」という意思をまず受け止めて、共感の言葉をかけるように変えました。例えば「今はその消防車が大好きで、使いたいんだね」と気持ちを言語化してあげることで、子どもも安心し、少しずつ共有や譲り合いについて考える余裕が出てきたように感じます。 焦って「貸しなさい」と強制するのではなく、このように感情を認め、言葉で寄り添うことで、子どもの発達支援にもつながっています。イヤイヤ期特有の自己主張の現れとして理解し、根気強く見守ることに意義があると実感しています。この方法は、親子関係の信頼構築にも良い影響があると思います。 このように、貸せない理由には子どもの成長や感情の発達が大きく関わっているため、子育てママだけでなく、周囲の大人も広い視点で理解し、子どもの自己表現を尊重することが大切だと感じます。