嵐のCMで有名になった宮地獄神社「光の道」

2025/10/22 に編集しました

... もっと見る「宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)」の“光の道”は、嵐のCMで一気に有名になった夕日スポット。私もずっと気になっていて、やっと見に行けました。検索だと「地獄神社」「宮地獄」「宫地狱神社」みたいに表記ゆれで出てくることもあるけど、正式には宮地嶽神社なので、行く前に地図アプリはその名前で探すのが安心です。 光の道の見どころは、夕日が参道の真ん中を一直線に照らして“道”が光って見える瞬間。体感としては、夕日が沈む直前がいちばんドラマチックでした。人気の日はかなり人が集まるので、私は少し早めに到着して、楼門(大きな木造の門)や境内を先に散策して時間調整しました。待ち時間があっても、空の色がだんだん変わっていくのを見ているだけで楽しいです。 境内でテンションが上がったのが花手水。透明なお水の中に紫や黄色の菊が浮かんでいて、そこにカラフルな玉が入っているタイプで、写真にするとキラッと映えます。近くに水が流れるガラス面があって、反射やきらめきもきれいでした。撮るときは真上からの引き写真+お花のアップの2枚を撮っておくと、あとで見返したときに満足度高いです。 当日は猿まわしもやっていて、ちっちゃいお猿さんが健気で思わず見入っちゃいました。こういう“旅先の偶然のイベント”って、絶景と同じくらい思い出に残ります。 参道や周辺では軽食も楽しめて、私は焼きたてのよもぎ餅を食べました。外がカリッとしていて香りが良くて、冷えた時間帯の待ちにもぴったり。光の道を見に行くなら、夕方は意外と体が冷えるので、羽織れる上着+小腹を満たせるものがあると安心です。 光の道は“見られたらラッキー”くらいの気持ちで行くと、混雑していても楽しめます。花手水、楼門の迫力、参道の空気感、そして夕日。全部まとめて、宮地嶽神社の魅力だなと思いました。