レシピ|こねずに作る♪くるみチーズのねじねじパン🥖

【材料】(約18✕5cmのパン4個分)

準強力粉(リスドオル)・・・160g

全粒粉・・・40g

インスタントドライイースト・・・2g

水・・・165g

はちみつ・・10g

塩・・・4g

くるみ・・80g

ピザ用チーズ・・・60g

クリームチーズ・・・60g

【作り方】

① ボウルに水、はちみつ、塩、イースト、全粒粉、準強力粉、ローストしたくるみを順に合わせて混ぜ、粉気がなくなるまでひとまとめにする。

② 生地を丸めてボウルに入れ、室温で一次発酵させる。

③ 発酵した生地を4等分にし、クリームチーズとピザ用チーズを包んで細長く伸ばし、ねじって成形する。

④ 天板に並べて二次発酵をとる。

⑤ 表面にピザ用チーズ(トッピング用)をのせ、高温のオーブンで香ばしく焼き上げたら完成!

#手作りパン #パン作り #パン作り好きな人と繋がりたい #こねないパン

6/20 に編集しました

... もっと見る同じ「こねないパン」でも、ふわふわに仕上げるには“生地の扱い”がいちばん大事だと感じています。私は洗い物を減らしたい日に、ボウル1つ(またはビニール袋)で混ぜて作ることが多いのですが、ポイントを押さえると食感がぐっと良くなりました。 まず、くるみは必ずオーブンで軽くロースト(目安:180℃で4〜5分)してから使うのがおすすめ。香りが立つだけでなく、パン生地の中で水分を吸いすぎにくくなって、ふわっと感が残りやすいです。粗熱が取れたら手で砕くと、断面がゴツゴツしてチーズとも絡みやすくなります。 「こねない=放置でOK」と思いがちですが、私は混ぜてひとまとまりにした後に“15分休ませる”工程を入れるようにしています。粉に水分がなじんで生地が扱いやすくなり、無理にこねなくてもグルテンが育ってくれる感覚です。さらに、手をさっと濡らして生地を1周内側に折る作業を2〜3回(間隔を少し空けて)入れると、ボリュームが出て「くるみパン レシピ ふわふわ」系の仕上がりに近づきました。 ビニール袋で作る場合は、材料を袋に入れて外側からよくもみ、粉気が消えたら袋の上から生地を折りたたむイメージでOK。発酵中は四角い容器に移してもいいですし、袋のままなら乾燥しにくいのが助かります。 チーズパン作り方のコツとしては、クリームチーズは刻んでおくと巻き込みやすく、焼いたときにムラなくとろけます。成形では「ガスを抜かないように」そっと生地を出して、20cm四方くらいに広げてカードで4分割。チーズは2〜3回に分けて巻き込むと、端から漏れにくくて扱いやすかったです。ねじねじ成形は、巻いた棒状の生地を軽く伸ばしてからねじると、層がきれいに出ます。 焼成は高温が香ばしさの決め手。私は230℃で18分前後を目安にしていますが、家庭用オーブンは個体差があるので、焼き色が薄い場合は2〜3分延長、濃い場合は温度を10℃下げると安定しました。仕上げにピザ用チーズをトッピングすると、表面がカリッとして食べ応えが増えます。 ちなみに、くるみは富澤商店など製菓材料店のものだと粒がしっかりしていて、ロースト後の香りも良く感じました。冷凍保存もできるので、常備しておくと「今日はチーズパンにしよう」と思い立った日にすぐ作れて便利です。

1件のコメント

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Campari soda

これはー、美味しそうですねー💕