何かを変えたくて、
大きいことをしたわけじゃないです。
勉強しまくったわけでもないし、
時間が増えたわけでもない。
むしろ毎日バタバタで、
余裕なんて全然なかった。
ただ、
「このまま嫌やな」って思って
小さく動いただけ。
それだけやのに、
気づいたら
“気持ちの余白”が
少しずつできてました。
不安をなくしたかったんじゃなくて、
増やしたかったのは
“選べる自分”。
このアカウントでは
・想定外の出費に焦ったこと
・給料が止まった経験
・普通の家庭の リアル
そんな中で感じた
「詰まないための備え」
を発信しています。
同じように
このままでいいんかなって
思ってる人に届いたら嬉しいです。
私自身も日々忙しく過ごす中で、「このままじゃ嫌だ」という気持ちを抱きながらも何をどう変えればいいか分からずに悩んでいました。大きな変化を求めて勉強を詰め込んだり時間を無理に作ったりすることはできず、ただ毎日バタバタと過ぎていくだけでした。そんな中で私が気づいたのは、一度に大きく動くのではなく、少しずつ「小さく動く」ことの大切さで す。 具体的には、突然の支出に備えて毎月少しずつ貯金を増やしたり、給料がもし止まった時のために生活費の見直しをしてみたりと、小さな準備を積み重ねました。これらはSNSで発信されている「詰まないための備え」というコンセプトにも通じるもので、完璧でなければいけないのではなく、「選べる自分」になれる状態を少しずつ作ることを意識しています。 そうした小さな動きの積み重ねによって、精神的な「余白」、つまり心にゆとりを持てるようになりました。不安を全て消すことは難しいですが、不安を抱えながらも自分の選択肢が増えたことで焦りや恐怖心が軽減し、「もしもの時にどう動けばいいか」という明確な道筋を持つことができたのです。 また、子育てをしながら在宅ワークをしている私にとっては、日々の忙しさと経済的な不安が大きなストレスでしたが、この考え方を取り入れてからは少しずつ心が軽くなり、無理なく継続できる備えの方法を見つけられています。同じように「詰まらないための備え」を探している方や、現状に不安を感じている方にぜひ知ってほしい内容です。小さな一歩から始める備えが、将来的な安心や自分らしい選択を可能にしてくれます。