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#ユーカリのある暮らし
... もっと見るユーカリって、枝を花瓶に挿して飾っているだけでも可愛いのに、うまくいくと根っこが出て「増やせる」のが楽しいですよね。私もキッチンカウンターにガラスの花瓶で水差しにしていたら、新しい葉が次々伸びてきてびっくりしました。ここでは、ユーカリの挿し木を水差し(水栽培・水耕栽培)で発根させるときに私が意識しているポイントをまとめます。 まず枝選び。水挿しに向くのは、若すぎない半木質化(少し硬くなった)した枝。柔らかい新梢は水が上がらず萎れやすかったです。長さは10〜15cmくらいに切って、下の葉は水に浸かる分をしっかり取ります(葉が水に入ると腐りやすく、発根前に傷みがち)。切り口は清潔なハサミで斜めにカットすると吸水面が増えて安心でした。 次に容器。透明なガラス花瓶だと根の様子が見えて管理しやすい反面、日光で水が傷みやすいので「明るい日陰」に置くのがコツ。直射日光が当たる窓辺に置いたら、水がぬめりやすくて失敗したことがあります。水は枝の下2〜3cmが浸かる程度でOK。深く入れすぎると酸素が不足しやすい印象です。 水替えは、夏は1〜2日に1回、涼しい時期でも2〜3日に1回を目安に。水替えのたびに花瓶を軽くすすいで、ぬめりを残さないようにすると発根率が上がりました。根っこが出るまでは特に「清潔さ」が大事。発根のサインは、切り口付近が白っぽくなってきたり、ぷつぷつした突起が見えること。そこから細い根が伸びてきます。 「ユーカリ水差しで根っこが出ない」ときは、①水が汚れている、②直射日光やエアコン風で乾燥、③枝が柔らかすぎる/古すぎる、④葉が多すぎて蒸散が止まらない、が多かったです。私は葉を少し減らして、風が直接当たらない場所に移したら持ち直しました。 発根したら、根が3〜5cmくらい伸びたタイミングで土へ植え替えると安定しやすいです。いきなり乾いた土に入れるより、最初は湿らせた培養土(または挿し木用土)にして、数日は半日陰で管理。支柱が必要な場合は、細い支柱を株元にそっと添えて麻ひもなどでゆるく固定すると、風でグラつかず根が張りやすかったです。 飾って楽しみつつ、うまくいけば増やせるのが水差しのいいところ。キッチンや玄関前など、明るいけど直射が強すぎない場所に置くと、ユーカリのある暮らしがぐっと続けやすくなります。
🍋モダンと言うか、とってもステキです❗ お家もステキなんでしょーねー♥️
ユーカリも素敵💓ですが、お部屋が雑誌の1ページ🤩
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Miyua-miyu
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🍋モダンと言うか、とってもステキです❗ お家もステキなんでしょーねー♥️