薄切り肉でポルケッタ風
他の投稿▷ @rin_uchi_recipe
【薄切り肉でポルケッタ風🍷】
ポルケッタって
かたまり肉で作るイメージない?
実は、薄切り肉でもちゃんとごちそうになる
くるくる巻いて焼くだけ
切った瞬間ちょっとテンション上がる
パルメザンチーズのコクも加わって
ワインが止まらない一皿に🍷
週末のご褒美ごはんにも
保存して作ってみてね
〈材料/2〜3人分〉
・豚ロース薄切り肉…400g
・大葉…20枚
・にんにく…2片
・パルメザンチーズ…大さじ1
・オリーブオイル…20ml
・塩…適量
・胡椒…適量
・薄力粉…適量
〈作り方〉
① 大葉とにんにくは細かくみじん切りにする
パルメザンチーズ、オリーブオイル、塩、胡椒を加えて
しそのジェノベーゼを作る
② 豚肉を6枚、少し重なるように並べる
塩、胡椒、薄力粉をふって
ジェノベーゼの半量を広げる
③ しっかり巻いたら
もう一度同じように豚肉を重ねて巻く
④ 最後に豚肉10枚を少し重なるように並べ
塩、胡椒、薄力粉をふる
その上に巻いたお肉をのせて包むように巻く
両端の余分なお肉は内側に入れ込んで
ジェノベーゼが出てこないようにとじる
⑤ アルミホイルでしっかり包み
弱火のフライパンで焼く
⑥ 5分ずつ転がしながら
全体に火を入れる
⑦ アルミホイルを外し
表面にしっかり焼き色をつける
⑧ 少し落ち着かせてから切り分けて盛り付ける
💡ポイント
・焼き上がってすぐ切るより
少し休ませてから切るとしっとりジューシー
・お肉にふる塩は軽めでOK
パルメザンチーズの塩気もあるので全体のバランスが
取りやすいよ
・アルミで包んで焼くと形が崩れにくく
仕上がりがきれいになるよ
作ってみて感じた「薄切り肉ポルケッタ風」を失敗しにくくするコツと、アレンジ(鶏肉・ソース)をまとめます。フライパン調理でも外はこんがり、中はジューシーを狙えます。 【薄切り肉で崩れない巻き方】 ・肉は“少し重ねて”並べるのが大事。隙間があると焼いたときに肉汁が逃げやすいので、1〜2cmくらい重ねる感覚でOK。 ・巻く前に薄力粉をうっすら。のり代みたいに接着してくれて、カットしたときも層がほどけにくかったです。 ・巻き終わり(とじ目)を下にしてアルミで包むと安定。両端の余った肉は内側に折り込み、ジェノベーゼがはみ出ないように“ギュッ”と閉じるときれいに仕上がります。 【フライパンでの火入れの目安】 ・アルミで包んだら弱火でじっくり。5分ごとに転がして全体を温めると、中心まで火が入りやすいです。 ・最後にアルミを外して表面を香ばしく焼く工程が、ポルケッタっぽさの決め手。ここは中火寄りで短時間、焼き色をしっかり。 ・切るのは焼き上がり直後より、5〜10分休ませてから。肉汁が落ち着いて「肉汁あふれる」感じになりました。 【鶏肉で作るなら(鶏肉ポルケッタ風)】 ・鶏もも薄切りや観音開きにしたもも肉でも作れます。脂が少ない分、ジェノベーゼにオリーブオイルを少し多めにするとしっとり。 ・火が入りやすいので、アルミ包みの加熱時間は豚より短めに調整。表面の焼き色を優先しつつ、中心は加熱しすぎないのがコツです。 【ポルケッタに合う簡単ソース(2種)】 1) レモンガーリックソース:オリーブオイル大さじ1+レモン汁小さじ2+すりおろしにんにく少々+塩胡椒。大葉の香りと相性が良く、後味がさっぱり。 2) バルサミコ醤油ソース:バルサミコ大さじ1+醤油大さじ1+はちみつ小さじ1を軽く煮詰める(またはレンジで少し温める)。ワインが進む甘酸っぱさになります。 【付け合わせのおすすめ】 ・じゃがいも(粉ふきorマッシュ)や、トマト・ルッコラなどのサラダが定番。こってり感をリセットできて、最後まで飽きません。 薄切り肉でも、アルミで包んでじっくり火入れ→最後に香ばしく焼く流れを守ると、ごちそう感がぐっと出ました。次はソースを変えて食べ比べするのも楽しいです。
ホイルで包んで焼けば形崩れの心配なしですね🥰肉巻きの時はやってみたいとおもいます!ありがとうございます😊