戯れバスケ🏀
日常生活で
すぐバスケにふれられるように
色んなところにリング&ボール⛹🏻♂️
うちの「3歳バスケDiary」的メモです。結論から言うと、3歳でも“練習”というより「遊び」でなら十分始められました。ポイントは、バスケ=コートに行くことにしないで、日常の動線の中にリングとボールを置いておくことでした。 ■バスケを始める年齢って?(3歳の場合の考え方) 3歳だとドリブルやシュートフォームを教えるより、「投げる・つかむ・走る・止まる」みたいな基礎の動きが育つ時期だなと感じました。リングに入らなくてもOKにして、成功体験を作るのが続けやすかったです。 ■家のどこにリング&ボールを置くと触る回数が増えた? ・リビング:一番長く過ごす場所なので、リングを低めに。 ・廊下の突き当たり:短い距離の“投げる遊び”がしやすい。 ・子どもの目線の高さにボール置き場:片付けやすく、触りやすい。 ■3歳向け:我が家でハマった遊び方 ・「入ったら1点」より「リングに当たったらOK」 ・近距離からスタート(最初は1m以内) ・左右の手で投げてみる(利き手固定にしない) ・親も一緒に投げる(真似する力が強い) ■安全面で気をつけたこと ・硬いボールより、軽いミニボールややわらかめ素材を優先 ・家具の角の近くにリングを付けない ・興奮して走り回るので、周りの滑りやすいマットや小物は片付ける ■(よく聞かれる)フェルトのバスケユニフォーム作り方:簡単版 本格的に縫わなくても、写真用・ごっこ遊び用ならフェルトで十分でした。 1) フェルトをTシャツ型に大きめカット(頭が入る首穴を先に) 2) 脇は両面テープ or 布用ボンドで軽く留める(脱ぎ着できる程度に) 3) 胸番号は別フェルトを貼る/油性ペンで描く 4) 肩が落ちるなら、内側に安全ピンではなく面ファスナーで調整 着心地より「すぐ着られて、すぐ脱げる」ほうが3歳には向いていました。 3歳のバスケは、上達より“触れる回数”がいちばん効くなと思っています。リング&ボールを置くだけでも意外と毎日ちょこちょこ遊んでくれるので、これから始めたい人の参考になればうれしいです。
































運動神経抜群だ👍