3歳スケボー
「3歳でスケボーって早い?」とよく聞かれますが、我が家は“遊びの延長”としてゆるく始めました。結論、いきなり立って滑るよりも、段階を踏むと安全で上達も早かったです。うちの子はまさに独学で、最初は写真の通り「膝で乗る」スタイルからスタートしました(笑)。 ■3歳スケボーの始め方(我が家の順番) ①まずは板に慣れる:部屋のカーペットや芝生など、板が動きにくい場所で“乗るだけ”。座って乗る→膝で乗る→片足を乗せる、の順にしました。 ②手をついて体重移動:板の上で手をつきながら前後に体重を移すと、バランス感覚が育ちやすいです。体幹トレーニングにもなっている感じ。 ③止まり方を先に練習:怖いのはスピードより「止まれないこと」。ゆっくりでも“降りる”“しゃがむ”を先に覚えると安心でした。 ④立てたら短距離だけ:最初は1mでOK。成功体験を増やすと自信がつきます。 ■子ども用スケボー初心者におすすめの選び方 ・幅は広めが安心:足が乗せやすく、ふらつきが減りました。 ・ウィール(タイヤ)は柔らかめ:ガタガタ道の衝撃が少なく、怖がりにくいです。 ・最初は低速設定:ベアリングがよく回ると速くなるので、慣れるまでは無理に高性能すぎなくても十分でした。 ■安全対策(これは必須にしました) ヘルメット、手首・肘・膝のプロテクターはセットで。特に手首は咄嗟に手をつくので重要でした。練習場所は車の来ない広場か、平らな公園の舗装エリアが安心。坂道は慣れるまで避けました。 ■キックバイク(キックスケーター系)との使い分け キックバイクは「進む」楽しさ、スケボーは「バランス」遊びの要素が強め。どちらも体幹やバランス感覚に繋がるので、気分で交互にやると飽きにくかったです。キャラ物(例えばアナ雪デザインなど)は“やる気スイッチ”になるので、練習のきっかけ作りにも便利でした。 最後に、スケボーは遊びでも立派なスポーツだなと実感しています。できた日より、できなくても挑戦している姿に毎回びっくり。3歳は成長が本当に早いので、焦らず「今日も板に触れたらOK」くらいで続けるのがおすすめです。















将来のオリンピック選手かも🤩 うちの3才の孫にもやらせようかしら?