You look ugly and your heart is kind☺️
Have fun every day!
「ブサイク女子」って検索してしまう日、私もあります。鏡や自撮りで盛れないと、1日中気分が沈んだりして。でも最近は「ブサかわ(ブサいけど可愛い)」って言葉に少し救われました。見た目の“欠点”を消すというより、チャームポイントとして扱えると、気持ちがラクになることが多いです。 私がまずやめたのは、1枚の写真で自分の価値を決めること。自撮りってレンズの歪みや角度、光で別人級に変わるので、盛れない=現実の顔が終わってる、ではないんですよね。落ち込んだ時は「今日のコンディション」「光が悪い」「疲れが出てる」みたいに、原因を“顔そのもの”以外に分解して考えるようにしています。 それでも「見た目のことが頭から離れない」場合、醜形恐怖症っぽい傾向がないかを“目安”としてセルフチェックするのも一つです。例えば、①気になる部位を何度も鏡で確認してしまう/逆に鏡を避ける、②写真や他人の視線が怖くて予定を断る、③美容やメイクに長時間かけても安心できない、④「醜い」と強く思い込んで日常に支障が出る…こういう状態が続くなら、ひとりで抱えず相談先を持つのがおすすめです(心療内科やカウンセリング、自治体の相談窓口など)。 気分転換として私が効いたのは、“可愛いを外側に置く”こと。たとえばブラインドボックスや小さなプレゼントみたいに、手元に「可愛い」を増やすと、顔の評価ばかりに意識がいかなくなりました。ブサかわ系のキャラって、完璧じゃないのに愛されてるところが良くて、「私もこれでいいかも」って思える瞬間があるんです。 最後に、もし「櫻井敦司 美人」みたいに“美の基準”を検索して比べてしまうなら、その人が美しいのは事実としても、それを自分の減点に使わないのが大事。美しさは一種類じゃないし、雰囲気・清潔感・表情で印象は大きく変わります。 今日うまく笑えた、誰かに優しくできた、好きなものを楽しめた。そういう日が増えるほど、見た目へのこだわりも少しずつ薄まっていきました。ブサかわでも、心が優しいのはちゃんと魅力です。




























































