知る人ぞ知る癒しの絶景スポット
🌸🌊**「これ、駐車場から10分の景色です。」**
大分県日田市天瀬町にある
【桜滝】。
正直、もっと山奥だと思っていました。
でも歩いてすぐ、目の前に現れるのは
花が舞うように砕ける水のカーテン。
日田市天瀬を代表する「天瀬六瀑」のひとつ。
江戸時代には文人・墨客に愛され、
1804年に幕府へ献上された『豊後国誌』にも記された名瀑です。
“砕け散ること花の如く、流下することスダレの如し”
岩にあたって広がる水し ぶきが、
桜の花のように見えることから名付けられました。
桜滝の魅力👇
・駐車場から徒歩約10分でこの迫力
・花が舞うように広がる美しい水しぶき
・TV「マツコの知らない世界」でも紹介された話題の滝
正直、“楽してこの絶景”は反則級。
いつか妻と、水音に包まれる時間を過ごしたい場所です。
あなたは、頑張らない絶景どう思いますか?
次の行き先を一緒に探しましょう✈️
私が行ってみて一番驚いたのは、「大分日田滝って、もっと山奥まで気合い入れて行くもの」って勝手に思い込んでいたこと。桜滝(日田・天瀬)は本当に“楽して絶景”枠で、駐車場から歩いて10分前後で到着しました。道中もずっと険しい登山道というよりは、散策の延長みたいな感覚だったので、旅行の合間にサクッと寄りたい人にも向いています。 桜滝の見どころは、やっぱり滝壺に落ちる水の勢いと、岩に当たって広がる水しぶき。近くで見ると、細かいしぶきがふわっと広がって、光の当たり方によっては本当に桜の花びらが舞っているみたいに見える瞬間があります。写真を撮るなら、滝全体を入れる引きの構図もいいですが、少し寄って“しぶきの質感”が分かる角度を探すのもおすすめ。スマホでも雰囲気が出ます。 服装は、歩く距離は短くても足元だけは滑りにくい靴が安心です。滝の近くは水で地面が湿っていることが多いので、スニーカーでも溝がしっかりしたタイプだと歩きやすかったです。あとは、風向き次第でミストが飛んでくるので、カメラやスマホはサッと拭ける布があると地味に助かります。 時間帯は、個人的には午前〜昼くらいが見やすかったです。明るい時間のほうが水しぶきがキラッとして、桜滝らしさ(花びらみたいに舞う感じ)が出やすい印象でした。混み具合は日によりますが、人気が出てきているスポットなので、静かに癒されたいなら早めの時間が安心。 ちなみに、検索で一緒に出てくる「ニホンヤマネ」は、私も最初“日田市の桜滝で見られるの?”と気になって調べました。ニホンヤマネ自体は森に住む小さな哺乳類で、夜行性で観察難易度も高め。滝に行けば必ず会える系ではないので、目的が“滝の絶景と癒し”なら桜滝、野生動物の観察なら別途スポットや時期を調べて計画するのが確実だと思います。 日田 桜滝は、がっつり観光というより「旅の途中に、静かな迫力でリセットされる場所」でした。次に行くなら、深呼吸できる余裕のある日程で、少しだけ滝の音に浸る時間もセットで確保したいです。


























キレイな滝ですね。 天ヶ瀬の近くなんですね。さっそくグーグルマップにチェック✅️入れました。