参考書コーナーから飛び出してみよう!
「この教科、どうしても好きになれない…」
そんなこと、ありますよね。
実は私自身、地理がかなり苦手でした。
学校の教科書や地図帳を見ても、正直あまり面白さを感じられず、
世界や日本のいろいろな地域のことにも、なかなか興味が持てませんでした。
でもあるとき、
参考書コーナーではなく観光本のコーナーで出会った1冊がきっかけで、
地理の見え方がガラッと変わりました。
「勉強」として出されるとしんどいのに、
旅行ガイドや雑学、写真の多い本になると、
不思議とスッと入ってくることがあります。
これは、
その教科が嫌いなのではなく、入口が合っていないだけ
ということもある、という話です。
勉強が苦手な子に必要なのは、
「もっと頑張れ」だけではなく、
その子に合った入口を見つけることなのかもしれません。
参考書コーナーでうまくいかないなら、
あえて別の棚を見てみる。
教科書でピンとこないなら、
写真集、図鑑、雑誌、観光本、マンガ、動画でもいい。
興味の糸口が見つかれば、
そこから勉強に戻ってくることは十分できます。
るるすたでは、
ただ問題を解くのではなく、
「その子が入りやすい入口」を一緒に探すことも大切にしています。
苦手教科との出会い直し、
してみませんか?
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