保育士の私が自分には言えなかった言葉
子どもには
「あなたならできるよ」
「やってみなきゃわからないよ」
そう言い続けてきました。
でも、自分のことになると違ったんです。
「私なんて無理」
「もう遅い」
「失敗したらどうしよう」
そんな言葉で、自分の可能性を止めていました。
家族のため。
仕事のため。
気づけば、自分のことはいつも後回し。
でも50代になった今、
子どもの可能性を信じるように、
自分の可能性も信じてみたいと思っています 。
もし今、
「やってみたいけど不安」
そんな気持ちがあるなら、
その気持ちを大切にしてほしい。
年齢は挑戦を諦める理由にはならないから。
共感したら「♡」
あなたが今やってみたいことがあればコメントで教えてください。
私自身も長い間、自分の可能性に蓋をしてきました。特に50代に入ってからは「もう遅い」「失敗したら恥ずかしい」という言葉が心の中で繰り返され、何か新しいことに挑戦する勇気を持てなかったのです。しかし、保育士として日々接する子 どもたちに「あなたならできるよ」「やってみなきゃわからないよ」と励ます自分の言葉にふと気づきました。自分にはその言葉を掛けられなかったのはなぜだろうと。 ある日、自分が子どもでそのような不安を打ち明けたら、どんな励ましの言葉をかけるかを考え始めました。「やる前から諦めないで」「できるかもしれないじゃない」と、自分でもっと自分を信じていいのではないかと思ったのです。それからは毎日少しずつ「挑戦の一歩」を踏み出すことにしました。 在宅ワークやSNSコーチングなど、まったく未知の分野に飛び込み、失敗もしながらも自身のペースで学び続けています。失敗が怖いのは誰も同じですが、それ以上に「やらなければ何もわからない」という真理を実感しました。私の経験から言えるのは、年齢は挑戦をあきらめる理由にならないこと。むしろ50代という経験の蓄積が、新たな挑戦において自信の源になり得るということです。 もし今、あなたが「やってみたいけど不安」という気持ちを持っているなら、その不安を否定せず、むしろ大切に向き合ってほしいです。心に正直になることで可能性は開けてきます。これからもお互い、子どもの可能性を信じるように、自分自身の可能性も信じていきましょう。共感したなら「♡」を押して、あなたの挑戦したいことをコメントしてみてください。