これ知ってた?🤔
今回の動画は
アクションボタンに
複数のアクションを設定する方法を紹介します!
アクションボタンある人は設定してみてね!
アクションボタンって便利だけど、「消音だけ」「カメラだけ」みたいに1個しか割り当てられないのが惜しい…と思ってました。そこでおすすめなのが、ショートカットの「メニューから選択」を使って“複数割り当て”っぽくする方法です。実際にやってみると、押したあとに一覧が出て、そこから好きな動作を選べるので、体感的にはアクションボタンが多機能になります。 手順はシンプルです。ショートカットアプリで新規作成→アクション検索で「メニューから選択」を追加→項目名を「よく使う」「たまに使う」などにして、各項目の中に実行したいアクションを入れます。ここで便利なのが「アプリを開く」。PayPay、Suica、LINE、Chromeなど“秒で開きたいアプリ”を登録しておくと、支払い時や移動中がかなり快適でした。 さらに、設定系の切り替えも相性抜群です。「低電力モードを設定」「機内モードを設定」「インターネット共有を設定」みたいなオン/オフ系をまとめておくと、状況に合わせて一発で変更できます。私は外出前に低電力、カフェではテザリング、電車では機内モード…みたいに使い分けています。 “レシピ”例としては、タイマーを複数用意するのもおすすめです。5分/10分/15分/25分/30分/60分みたいに項目を作っておくと、料理や作業の区切りで迷いません。音量を設定や画面を暗くする系も、寝る前用の項目に入れておくと地味に便利です。 作ったショートカットは、設定アプリ→アクションボタン→「ショートカット」から選んで割り当てればOK。項目は最大8個くらいまでにすると一覧が見やすくて、押す→選ぶがスムーズでした。よく使う操作だけ厳選して入れると、アクションボタンが“自分専用ランチャー”になります。






できた!!