川戸農園ブルーベリー狩り(2026.6.21)
6月21日(日)、川戸農園さんへ。
氷バケツを100円で購入。採ったブルーベリーがパリッとしていて最高です。
ブルーベリーの色づきの過程、知っていますか?
白から赤へ、そして黒っぽく。軸の付け根まで真っ黒になると完熟のサイン。色の変化を知るだけで、食べる楽しみがぐっと深まります。
今日は品種ごとの味比べを。
・オニール:驚くほど甘い!
・ブルーマジシャン:爽やかな酸味が心地よい。
・オーゼキブルー:皮のパリッとした食感がたまらない。
ポットに品種名が書かれているので、違いを感じながら選べるのが嬉しいポイント。
「ガルフコースト」は僕の特製スムージー用に。
そして、赤く熟していく珍しい「ピンクレモネード」にも出会えました。
6月出始めのブルーベリーは、甘味と酸味のバランスが絶妙。
夏本番に向けて、これからさらに甘みの強い品種が育っていくそうです。実におもしろい。
川戸農園でのブルーベリー狩りでは、ただ摘むだけでなく、品種ごとの特徴をしっかり味わえるのが嬉しいポイントです。私が訪れた時も、オニールの強い甘さやブルーマジシャンの爽やかな酸味、オーゼキブルーのパリっとした皮の食感がはっきり分かり、それぞれの違いを楽しむことができました。 特に印象的だったのは、ピンクレモネードという珍しい品種。一般的なブルーベリーは熟すと黒っぽくなりますが、この品種は赤く熟していくのが特徴で、とても新鮮な驚きがありました。完熟のサインとして、実の付け根まで色が濃く変化することを農園の方に教わり、それを目で確認しながら収穫すると、味わいの理解も深まりました。 また、川戸農園では氷バケツを100円で借りられ、摘みたてのブルーベリーを冷やしながら楽しめるので、暑い季節でもさっぱりと美味しく味わえました。さらに、味比べができるようにポットに品種名が記されているので、自分好みのブルーベリーを見つける楽しみもあります。 個人的には、収穫した「ガルフコースト」の品種を使って自宅でスムージーを作ってみましたが、フルーティーさと程よい酸味がバランスよく、朝食にぴったりの一品になりました。これから夏の最盛期に向けて甘みの強い品種がますます育つとのことで、是非また訪れて違いを体感したいと思います。 ブルーベリー狩りは家族や友人とのアウトドア体験としてもおすすめで、自然の中で果物の成長過程を学びながら味覚も楽しめる贅沢な時間を過ごせます。川戸農園での体験は、ただの果物狩り以上の楽しみが詰まっているので、ブルーベリー好きの方はもちろん、初めての方にもぜひ足を運んでほしいスポットです。




























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