ディープレイヤーシャンプーExS
個人的には✖︎です。
使用感と内容成分と価格がどう考えても釣り合ってない気もするし、僕が動画後半で感想を述べている時の髪を見て欲しいんですけど、いつもよりかなりパサついてます。
全成分は↓
水、オレフィン(C14ー16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、PEGー8、ココイルサルコシンNa、コカミドメチルMEA、加水分解ケラチン(羽毛)、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、シクロヘキサンー1、4ージカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ラウロイル加水分解シルクNa、シロキクラゲ エキス、EDTAー2Na、ポリクオタニウムー10、ポリクオタニウムー47、塩化Na、PEGー40水添ヒマシ油、クエン酸、クエン酸Na、エタノール、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料
「ディープレイヤーって結局どれがいいの?SとG(ExG)の違いは?」が気になって、私もまずミニサイズ(80ml)から試しました。結論から言うと、香りや泡立ちは好印象でも、仕上がりが合わない人は意外と出そうです。 ■S(ExS)とG(ExG)の違い(ざっくり) 同じ“ディープレイヤー”でも、狙いが少し違う印象です。私の体感では、Sは軽さ寄り、Gはよりしっとり寄りを期待して選ぶ人が多いと思います。ただ、どちらも「サロン級の補修感」をうたうわりに、髪質やダメージ部位によっては“毛先が引っかかる”“パサつく”が起きることがあるので、いきなり大容量より少量で確認が安心。 ■成分解析で見ておきたいポイント この手のシャンプーは、まず洗浄成分の強さで使用感がブレます。ExSの全成分を見ると、主洗浄にオレフィン(C14-16)スルホン酸Na+両性界面活性剤(コカミドプロピルベタイン)系。泡立ちが「めちゃくちゃ良い」一方で、髪が細い・ブリーチ毛・乾燥毛だと洗い上がりがキシみやすく、結果的に“毛先の引っかかり”につながることがあります。 ■口コミを見るときのチェック項目 「指通りが良い」は“流してる最中だけ”のこともあるので、口コミでは①ドライ後のパサつき②毛先の絡まり③頭皮のかゆみ④香りの残り方、をセットで確認するのがおすすめ。私の場合は、流した直後は指通りが良いのに、乾かすといつもよりパサつきが目立ちました。 ■トリートメントの使い方(失敗しにくいコツ) ディープレイヤーのトリートメントを合わせるなら、根元には付けず“中間〜毛先だけ”に集中。引っかかる人は、①しっかり予洗い②シャンプーは頭皮中心③すすぎ長め④トリートメントは毛先を揉み込んで1〜3分、が安定でした。 ■詰め替え・Amazon購入の注意 大容量(500mlで4,000円超え)や詰め替えはコスパが大事なので、まずミニで合うか確認してからが無難。Amazonは便利ですが、極端に安いもの・販売元が不明瞭なものは避け、公式/正規代理店表記、外装の日本語表記やJAN、開封痕の有無をチェックしています。 髪のダメージや太さで評価が割れやすいタイプなので、「泡立ちが良い=自分に合う」とは限らない、というのが私の学びでした。試すなら少量→仕上がり(ドライ後)で判断がいちばん失敗しにくいです。




























