Additive-free shampoo...
I tried using soap bubbles and additive-free soap shampoo!
# shampoo # commercial shampoo # additive-free shampoo # bubble # no additive
「無添加シャンプーって髪にやさしそう」と思って手に取ったのに、使ってみたらギシギシでびっくり…という声、結構多いです。私も今回の“泡で出る無添加せっけんシャンプー”は、泡立ての手間がなくて楽だった反面、シャンプー後の指通りで焦りました(櫛が通らないレベルのやつ)。 ここで大事なのが、「無添加=なんでも万人に合う」ではないこと。せっけん系は基本アルカリ性なので、髪や頭皮が弱酸性に慣れている人ほどギャップが出やすいです。髪はアルカリに傾くとキューティクルが開きやすく、結果として手触りがゴワついたり、絡みやすく感じたりします。だから“専用リンス”や“酸性のケア”がセットで語られがちなんですよね。 シャボン玉石鹸のリンスは、シャンプーでアルカリに傾いた髪を中和する役割が期待できるので、個人的には「リンス不要でいける?」と聞かれたら、初回は特にNo寄りです。髪質が細い・カラー毛・ダメージ毛の人ほど、まずはリンス込みで試した方が安心。逆に、短髪・強めの髪・皮脂が多くてさっぱり洗いたい人は、相性が良い日もあると思います。 あと「無添加トリートメント」を探している人は、トリートメントで“しっとりで誤魔化す”より、まずリンス(酸性ケア)で土台を整えてから、毛先だけ軽いトリートメントにする方が失敗しにくい印象です。せっけん系のあとに重たい油分をのせすぎると、次の洗髪で落としにくくなって逆にベタつきの原因になることもありました。 「カウブランドのシャンプーが気になる」「白髪があるけど何がいい?」という人は、白髪そのものをシャンプーで減らすのは難しい一方で、頭皮のコンディションや洗浄の強さは選び方の軸になります。白髪染めやカラーをしているなら、せっけん系は“きしみ対策が必須”になりやすいので、まずは刺激感・乾燥・絡まりの出方を見ながら、週1〜月数回の“リセット洗い”として取り入れるのも手です。 まとめると、無添加せっけんシャンプーは「合う人には気持ちいい」けど「いつもの市販シャンプー感覚で使うと驚く」タイプ。泡タイプの手軽さは魅力なので、使うなら専用リンス(または酸性ケア)前提で、まずは少ない頻度から試すのが現実的だと思います。
















































































