梅雨時期は、雨雲レーダーが便りだ、ワン!急いでお散歩へ行くよ。
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梅雨の時期、いちばん助けられているのが雨雲レーダーです。天気予報だけだと「降るかも」で終わることが多いのに、レーダーだと雨雲の動きが見えるので「今から◯分なら行ける」を決めやすいんですよね。私の場合は、画面に「35分後に雨が降りはじめます」みたいに出たら、すぐ準備して短めコースでサッと行く作戦にしています。 雨雲レーダーの見方で意識しているのは3つです。1つ目は“リアルタイム”表示にして現在地周辺を拡大すること。京都市右京区(嵯峨天龍寺あたり)みたいにピンポイントで見ると、同じ市内でも降り出しの差が分かります。2つ目は、雨雲の進む向き(西→東など)をアニメーションで確認すること。雨雲の動きが速い日は、数十分で状況が変わるので、出発直前にもう一度見ます。3つ目は、色の濃さ。薄い雨雲は「少しだけ濡れる」程度のこともありますが、濃い雨雲+雷マークが出たら迷わず中止にしています。 「雨の匂い、わかる人いる?」って話も聞きますが、私は匂いだけだと当たり外れがありました。地面が乾いていたのに急に降ってくる日もあるので、結局はレーダーとセットが安心です。 ちなみに、出先(テーマパークやディズニーなど)で雨雲レーダーを見る時は、滞在エリアをお気に入り登録しておくと便利でした。通信が混む時間帯でも、すぐに雨雲レーダーを開けるので、屋内へ移動するタイミングを逃しにくいです。 最後に、梅雨のお散歩の持ち物も固定化しました。折りたたみ傘より両手が空くレインコート、タオル2枚、足拭き用のウェット、帰宅後すぐ拭ける玄関マット。レーダーで「ギリ行ける」を狙う日は、帰ってからのケアまでセットで考えると失敗が減りました。




















