グンドゥルックの漬物(つけもの)

グンドゥルクは、マスタードやラディッシュなどの緑の葉野菜を発酵させて作るネパールの伝統食品です。発酵後、葉は天日干しされ、後日食べるために保存されます。グンドゥルクは酸味があり、スープや炒め物として調理されることが多いです。ヘルシーで、食物繊維や栄養素が豊富です。グンドゥルクはネパール文化の重要な一部です。#ネパール料理 #fypシ #goviral

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... もっと見る「グンドゥルック 作り方」で探している人向けに、私が作るときの流れをもう少し具体的に書きます。グンドゥルックはマスタード菜やラディッシュの葉など“青菜”を発酵させて、最後に天日干しして保存するのがポイントです。酸味がしっかり出ると、スープや炒め物にしたときに一気にネパールっぽい味になります。 ■材料(目安) ・マスタード菜、からし菜、大根葉、ラディッシュの葉など:たっぷり(できれば新鮮な葉) ・塩:葉の重量の2〜3%くらい(迷ったら少なめ→後で調整が無難) ・重し用(きれいな石や水入り袋など)、清潔な容器 ■作り方(発酵→天日干し) 1) 葉をよく洗って水気を切ります。水が多いと雑味が出やすいので、ここは丁寧に。 2) 大きい葉はざっくり切り、塩を全体にまぶして軽く揉みます。しんなりして水分が出てきたらOK。 3) 容器にぎゅっと詰めて、空気が入らないように押し固めます。上から重しをのせて、葉が出た水分にしっかり浸かる状態を作ります。 4) 室温で発酵。暑い時期は短め、寒い時期は長めで、目安は2〜7日くらい。酸っぱい香りがしてきたら進んでいるサインです。カビ臭い・腐敗臭がしたら中止。 5) 発酵した葉を取り出して、天日干しします。写真みたいに広げて干すと早いです。カラカラに乾くまで(途中で裏返すと均一)。 6) 完全に乾いたら密閉して保存。湿気ると劣化しやすいので、乾燥剤があると安心です。 ■失敗しにくいコツ ・とにかく清潔:容器は熱湯消毒、手も清潔に。ここで仕上がりが変わります。 ・空気を入れない:詰めるときにしっかり押す、重しを使う。 ・発酵中は「葉が液に浸かる」状態:乾いた部分があるとカビの原因になりがち。 ・干しはしっかり:中途半端に乾かすと保存中に戻りやすいです。 ■食べ方(炒め物・スープ) 乾燥グンドゥルックは、そのままだと塩気と酸味が強いので、軽く洗ってから水戻しすることが多いです。私は戻した後に、にんにく・唐辛子・クミンやターメリックなどの香辛料と一緒に炒めるのが好き。白い皿に盛ると色もきれいで、発酵の香りが食欲をそそります。スープに入れるなら、じゃがいもや豆と合わせると食べ応えが出ました。 初めてでも「発酵させてから天日干し」の流れさえ押さえると作りやすいので、葉野菜がたくさん手に入ったときにぜひ試してみてください。