フードデリバリーを頼んで、アプリで配達員の位置を確認したらなぜかかなり遠くまで行っていて遅延。そのためサポートセンターに「遅れている」と連絡したところ、配達員が到着後に逆ギレしてきた。
私もフードデリバリーで「予定時刻を過ぎても来ない」「位置情報が明らかに遠いところにいる」みたいな遅延に当たったことがあります。遅延自体は仕方ない場面もあるけど、到着後に逆ギレされたり、言い合いになりそうな空気になると本当にしんどいですよね…。同じ状況になった時に私がやった(&次からやる)対処を整理しておきます。 まず、遅延の確認はアプリの“到着予定時刻”と“配達状況”をスクショして残します。後から問い合わせる時に「何分遅延していたか」を説明しやすいし、システム障害(Uber Eatsのシステム障害が疑われる時も)なのか、単純に混雑なのかの切り分けにも役立ちます。出前館でも同じで、注文詳細画面とチャット履歴は残しておくと安心です。 次に、遅れている時の連絡順は「配達員へ直接連絡→反応が薄い/不安ならサポート」です。感情的に“クレーム”っぽい言い方をするとトラブルが増えるので、私は「到着予定から◯分過ぎています。受け取り可能なので状況だけ教えてください」と事実ベースに寄せます。もし到着が1時間レベルで遅いなら、サポートには“遅延で困っている(食事の予定が崩れる)”ことと“今の表示状況(遠回りに見える等)”を淡々と伝えるのが安全でした。 「受け取れなかった場合」も要注意です。インターホンが壊れていた、置き配場所が伝わっていなかった、こちらが電話に出られなかった…など理由は色々ですが、受け取れない判定になると返金条件が変わることがあります。私は、到着前後は通知音をONにして、玄関前に出られる状態にしておくようにしました。予約注文(店側の準備遅れが起きやすい)をしている時は特に、受け取り可能な時間帯を広めに見ておくと焦りが減ります。 商品トラブル(こぼれてた・崩れてた)も同時に起きがちです。受け取ったらすぐ袋の底・ドリンク周りを確認して、こぼれがあれば写真を撮ってサポートへ。返金やクレジット対応は写真があると通りやすかったです。 支払いエラー(「クレジットカードのお支払いに問題があります」)が出る時は、別カード/別決済(Apple Pay等)に切り替えるか、一度アプリ再起動→再注文で直ることもありました。障害っぽい時はSNSや公式の障害情報を見て、無理に連打注文しないのも大事。 最後に、配達員さんが強い口調だったり逆ギレ気味でも、その場で言い返すより「会話を切り上げて安全優先→サポートに事実を報告」が一番後悔が少ないです。日時・注文番号・発言内容(できれば要点)をまとめて送ると、対応が進みやすかったです。















