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⁡「言ってくれたらやったのに」 ⁡ この言葉、 一見すると協力する気があるように聞こえます。 ⁡ でも毎日の家事や育児って、 ⁡ 何をするのか考えて、 タイミングを見て、 家族の予定を把握して、 必要なことに気づいて… ⁡ それだけでも大きな負担です。 ⁡ なのに、 ⁡ 「何すればいい?」 「言われなかったからやらなかった」 「俺は聞いたよ?」 ⁡ そして最後は、 頼まなかった妻が悪いことになる。 ⁡ 毎回ひとつひとつ指示しないと動いてくれないなら、 妻はずっと家の“管理者”のまま。 ⁡ 「手伝う」ではなく、 本来は一緒に暮らす家族として
しおり|自立したい50代女性の在宅ワーク

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⁡息子が40度を超える熱を出して、 一晩中ほとんど眠れず看病した夜。 ⁡ 夫には、 インフルエンザになったことも 40度を超えていることも ちゃんと伝えてありました。 ⁡ それなのに数日後、 帰ってきて最初の一言が ⁡ 「なんか変わったことあった?」 ⁡ でした。 ⁡ この時の衝撃は、 今でも忘れられません。 ⁡ でも当時の私は、 こういう違和感があっても ⁡ 「仕方ない」 「私がやればいい」 ⁡ そうやって全部、 自分で背負ってきました。 ⁡ 家族なんだから。 母親なんだから。 私が頑張ればいいんだって。 ⁡ でも、そんな小さな
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⁡昔の私は、「どこの家庭もこんなもの」と思っていました。 ⁡ 生活費をお願いする時は夫の機嫌を気にする。 ⁡ 自分の服や美容院は後回し。 ⁡ 欲しい物があっても、「買っていい?」と遠慮する。 ⁡ それが普通だと思っていたんです。 ⁡ でも50代になって気づきました。 ⁡ お金の問題じゃなかった。 ⁡ 「自由に選べないこと」が苦しかったんだと。 ⁡ 家族のために節約することは悪いことではありません。 ⁡ でも、自分だけが我慢し続ける生活は、本当に当たり前なのでしょうか。 ⁡ 少しずつでも、自分名義のお金を持つこと。 ⁡ 自分で選べる力を持つこと。
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⁡ 頑張りすぎて、 モラハラ夫の言葉に振り回されて、 「もう全部イヤ!」って思ったことありませんか? ⁡ 私はずっと、 ⁡ 「ちゃんとしなきゃ」 「責任を持たなきゃ」 「きっちりやらなきゃ」 「ちゃんと伝えなきゃ」 「もっと頑張らなきゃ」 ⁡ って、自分まで自分を追い込んでいました。 ⁡ でも、たまには全部やめてもいい。 ⁡ ちゃんとしなくてもいい。 全部背負わなくてもいい。 きっちりしなくてもいい。 ちゃんと伝わらなくてもいい。 頑張らなくてもいい。 ⁡ たまには、自分を「全開放」してあげよう。 ⁡ 我慢することも、頑張り続けることも、
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⁡ モラハラって、 ⁡ 怒鳴ることや ひどい暴言だけだと思っていませんか? ⁡ でも実際は、 ⁡ 夫の機嫌をいつも気にしている。 何を言っても否定される。 自分のお金なのに自由に使えない。 話し合おうとすると、最後はなぜか私が悪い。 ⁡ そんな小さな違和感の積み重ねで、 少しずつ自分の気持ちが分からなくなることがあります。 ⁡ 「どこの夫婦もこんなもの」 「私が我慢すればいい」 「私の伝え方が悪いのかも」 ⁡ そうやって、自分を責め続けないでほしい。 ⁡ もちろん、ひとつ当てはまっただけで モラハラと断定できるわけではありません。 ⁡ でも、
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⁡「応援してる」 ⁡ 口ではそう言うんです。 ⁡ でも、 本当に応援しているなら、 ⁡ 息子が毎日頑張っている競技の練習着を そんなふうに扱えるのかなって思ってしまう。 ⁡ 物干しが傾いてもそのまま。 ⁡ サーキュレーターのカバーが外れても、 何も言わず、そのまま。 ⁡ きっと夫にとっては、 ほんの些細なことなのかもしれません。 ⁡ でも私には、 ⁡ 「私がやっていることが気に入らない」 ⁡ そんな態度に見えてしまうんです。 ⁡ そして、 私への当てつけのつもりだとしても、 ⁡ そこにあるのは 私のものではなく、 ⁡ 頑張っている息
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⁡昔の私は、夫に何か言われるたびに ⁡ 「私が悪かったのかな?」 「もっとちゃんと説明すればよかった?」 ⁡ と自分を責めていました。 ⁡ でも、何度説明しても責められる。 何をしても私が悪いことにされる。 ⁡ そこでやめたんです。 ⁡ 夫の機嫌を取ること。 何でも自分のせいにすること。 わかってもらおうと必死になること。 ⁡ そして少しずつ、自分の収入を持つ準備も始めました。 ⁡ 私が変えられるのは、夫ではなく自分の選択。 ⁡ 50代からでも遅くない。 ⁡ 夫の言動に人生まで振り回されないように、自分の心と未来を守る準備を始めよう。 ⁡ #
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⁡あの頃の私は、 何かあるたびに ⁡ 「私が悪かったのかな」 「もっと我慢すればよかったのかな」 「娘に申し訳ない」 ⁡ そうやって、 自分ばかり責めていました。 ⁡ でも弁護士さんから言われた ⁡ 「これは異常だよ。別れて当然だよ。」 ⁡ という言葉で初めて、 ⁡ 「全部、私が悪いわけじゃなかったんだ」 ⁡ 「私、間違っていなかったんだ」 ⁡ と気づくことができました。 ⁡ 長い間、相手の言葉や態度に振り回されていると、 自分の気持ちよりも 相手の言うことの方が正しいように 思えてしまうことがあります。 ⁡ でも今の私は、 ⁡ 残り
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⁡何かあるたびに、 ⁡ 「お前が悪い」 「そんなこと言ってない」 「普通はこうするだろ」 ⁡ そう言われ続けていると、 ⁡ いつの間にか 「私がおかしいのかな…」と 自分を疑うようになってしまう。 ⁡ 私もずっと、 夫の機嫌を損ねないようにして、 何度も説明して、 理解してもらおうとしてきました。 ⁡ でも今は思います。 ⁡ 相手の機嫌も、 相手の受け取り方も、 全部私が背負わなくていい。 ⁡ 必要なことは伝えた。 それ以上、自分を責めなくていい。 ⁡ そして何より大切なのは、 ⁡ 「私は本当はどうしたい?」 ⁡ この気持ちを失わな
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⁡「私が悪かったのかな…」 ⁡ モラハラ夫と暮らしていると、 何度この言葉を自分に問いかけたかわかりません。 ⁡ 普通に返事をしただけ。 忙しくて余裕がなかっただけ。 何も悪いことなんてしていないはずなのに、 ⁡ 気づけばいつも 「私がおかしい」 「私が冷たい」 「私が悪い」 という話にすり替わっている。 ⁡ そんなことが積み重なると、 だんだん自分の感覚にさえ自信が持てなくなってしまいます。 ⁡ でも私は、もう 誰かに「悪い人」にされながら生きる人生を終わりにしたい。 ⁡ これからの人生は、 自分で選べるようになりたい。 ⁡ そのために私が必
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⁡昔の私は、「働く=生活費を増やすこと」だと思っていました。 ⁡ でも50代になった今、働きたい理由は変わりました。 ⁡ 欲しいのは贅沢じゃない。 ⁡ お金のことで夫の顔色を見なくていい安心。 ⁡ 老後を必要以上に怖がらなくていい安心。 ⁡ そして、「もし何かあっても大丈夫」と思える自信です。 ⁡ 少しでも自分の収入があると、心の余裕は変わります。 ⁡ 離婚するためだけではありません。 ⁡ 夫と争うためでもありません。 ⁡ これからの人生を、自分で選べるようになるためです。 ⁡ 50代から新しいことを始めるのは勇気がいります。 ⁡ 私もそうでした。
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⁡「物を動かしたら、元に戻してください。」 ⁡ 夫から届いたLINE。 ⁡ 確かに、元通りにできなかったことは悪かった。 ⁡ でもね。 ⁡ 自分はどうなの?って思ってしまうんです。 ⁡ お風呂掃除のあと、 洗剤やモップはいつも違う場所。 ⁡ 私の物を動かしても、 元の場所に戻してくれることなんてほとんどない。 ⁡ なのに、 私ができていない時だけは、 わざわざLINEで注意してくる。 ⁡ こういうことって、 ひとつひとつは本当に小さいんです。 ⁡ だから昔の私は、 ⁡ 「これくらいで腹を立てる私がおかしいのかな」 ⁡ 「私がちゃんと戻せば
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⁡50代になり、 子育ても少しずつ落ち着いてきました。 ⁡ やっと自分の時間ができたはずなのに、 なぜか心は軽くならない。 ⁡ 夫の機嫌を気にして、 言いたいことを飲み込んで、 自分の希望より家族を優先する。 ⁡ そんな生き方が、 いつの間にか当たり前になっていました。 ⁡ でも、これから始まる第二の人生まで、 同じものを抱えて歩かなくていい。 ⁡ 我慢する癖も、 自分を責める気持ちも、 「もう50代だから」という諦めも、 少しずつ手放していきたい。 ⁡ 急に強くならなくてもいい。 すぐに環境を変えられなくてもいい。 ⁡ まずは、 「私は本当
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⁡何年経っても、 忘れられない言葉ってありませんか? ⁡ 出産という、 人生の中でも命懸けだった瞬間。 ⁡ 私は夫に寄り添ってほしかったわけでも、 特別なことをしてほしかったわけでもありません。 ⁡ ただ、 ⁡ 「大丈夫?」 「頑張ったね」 ⁡ そんな一言でもあったら、 きっと全然違ったと思うんです。 ⁡ でも夫が見ていたのは、 必死に出産している私ではありませんでした。 ⁡ あのとき感じた悲しさや虚しさは、 何年経っても消えません。 ⁡ そして今になって思います。 ⁡ こういう小さな傷を、 ⁡ 「夫婦なんてこんなもの」 「私が我慢すれ
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⁡ 最近読んだ記事に、少しドキッとしました。 ⁡ 「老後の安心は、自分の働き方でつかみ取る時代へ」 ⁡ 昔は、 ⁡ 夫が働き、 妻は家庭を守る。 ⁡ それが当たり前でした。 ⁡ でも今は、そのモデル自体が変わり始めています。 ⁡ さらに、女性の平均年金額は月11万円ほど。 ⁡ 物価が上がり続ける今、 それだけで安心して暮らせるとは言い切れません。 ⁡ だからこそ最近、 ⁡ 50代から働き方を見直す女性が増えているそうです。 ⁡ 私は以前は、 ⁡ 「もう50代だから…」 ⁡ と思っていました。 ⁡ でも、 ⁡ 老後を考えた時、 ⁡
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⁡あなたは、何歳まで生きたいですか? ⁡ 先日、在宅ワークのコミュニティで 目標設定について学んだ時、 ⁡ 「あなたは何歳まで生きる?」 そう聞かれました。 ⁡ 子どもができてからの私は、 自分がどう生きたいかよりも、 ⁡ 「子どもを育てなければ」 「親として責任を果たさなければ」 ⁡ ただそれだけを考えて、 ここまで生きてきたように思います。 ⁡ でも、もし80代まで生きるなら、 私の人生はまだあと30年あります。 ⁡ 行きたい場所もある。 やりたいこともある。 まだ挑戦してみたいこともある。 ⁡ それなのに、 誰かの機嫌をうかがいながら
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⁡50代になって思うんです。 ⁡ 第一の人生は、 家族のために生きてきました。 ⁡ 子どものため。 夫のため。 家庭のため。 ⁡ それは大切な時間でした。 ⁡ でも、その中で私は、 自分の気持ちを後回しにしてきました。 ⁡ 「もう50代だから」 「今さら何か始めても遅い」 ⁡ そんな言葉で、 自分の可能性まで閉ざしたくありません。 ⁡ これから始まる第二の人生は、 誰かのためだけではなく、 自分のためにも生きたい。 ⁡ 自分のお金を持つこと。 ⁡ 好きな場所へ行くこと。 ⁡ やってみたかったことに挑戦すること。 ⁡ そして何より、
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⁡「離婚したくない」と言いながら、 ⁡ 「離婚したら、すぐ再婚する。」 ⁡ 当時の私は、 その矛盾した言葉に混乱しました。 ⁡ 何が本音なの? 私を引き止めたいの? それとも、傷つけたいだけ? ⁡ 何度も考えました。 ⁡ でも今は、 相手の矛盾に答えを探し続けなくてもいいと思っています。 ⁡ その場で私が傷つくことを言い、 自分が優位に立とうとする。 ⁡ 言葉に一貫性がなかったのは、 私の受け取り方が悪かったからではありません。 ⁡ 以前の私は、 夫の言葉一つひとつに振り回され、 自分を責めていました。 ⁡ でも、もうやめます。 ⁡ 大
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⁡50代になって、急に心が疲れてしまう時がある。 ⁡ 家族のため、子どものため、生活のため。 ずっと頑張ってきたのに、 夫の言葉に傷ついたり、 お金の話をするたびに責められたり。 ⁡ 「私が我慢すればいい」 そう思って飲み込んできたけれど、 本当はもう心が限界だったのかもしれない。 ⁡ 辛い時は、無理に頑張らなくていい。 すぐに離婚する、しないを決めなくてもいい。 前向きになれない日があってもいい。 ⁡ まずは、自分を責めるのをやめて、心を休ませること。 ⁡ 休むことで、少しずつ見えてくる。 何が苦しかったのか。 何を我慢してきたのか。 これからどう生
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⁡※性的DVに関する内容を含みます。 ⁡ 性的DVについて、 今まで誰にも言えなかったことを ここで告白します。 ⁡ 私は以前、夫と調停離婚をしていました。 ⁡ ある日、雨で延期になっていた娘の運動会が、平日に行われることになりました。 ⁡ 給食の時間に一度家へ戻ると、運動会に来ていた夫も家に来ました。 ⁡ その時のことです。 ⁡ 私は「嫌だ」と拒みました。 でも、夫はやめてくれませんでした。 ⁡ そして、その出来事をきっかけに、私は息子を妊娠しました。 ⁡ 娘は、きょうだいができることを心から喜びました。 ⁡ 実母も、 ⁡ 「異父きょうだいでは
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\50代からでも遅くない/ 🔹経済的自立をして我慢してきた私を取り戻す✨ 🔹顔出しなしでも始められる50代からの在宅ワーク🌿 🔹スマホ📱パソコン💻が苦手でも👌