ラットプルダウン腕に効いてない?
どうも
脳筋マスター
ごはんです!
今回は
ラットプルダウンをしてるのに
肩が上がって腕に効いてしまう人に
2つの技を紹介します。
この2つをすれば
肩が下げやすくなり腕ではなく
背中に効くようになります。
ポイントは下記参照
↓↓↓↓↓↓
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【ベンチシュラッグ】
●ねらい:肩甲骨の下制
・1set20回
・ベンチ台に両手を置く
・肘は伸ばしたままの状態にする
・体を下げる時は肩を上げ
体を上げる時に肩を下げながら
体を上げる
【ラットプルダウンシュラッグ】
●ねらい:肩甲骨の下制
・1set20回
・両手でバーを持つ
・肘は伸ばしたまま
肩甲骨をだけを下げる
一一一一一一一一一一一一一一一一
ラットプルダウンをしても
腕に効く人はぜひこの2つを
トレーニング前にしてください!
ラットプルダウンをしているときに、肩が上がって腕にばかり効いてしまうという悩みは、私も長い間経験してきました。実際にこの問題に直面すると、どれだけ一生懸命背中を使おうとしても、なかなか狙った効果が得られず、もどかしい思いをするものです。私の場合、この記事で紹介している「ベンチシュラッグ」と「ラットプルダウンシュラッグ」を取り入れてから、その変化を実感できました。 まず「ベンチシュラッグ」では、ベンチ台に両手を置き、肘を伸ばしたまま体を上下に動かす際に肩を操作します。この動きで肩甲骨が自然と下がり、背中の筋肉が目覚める状態を作れるのがポイントです。私はこれをトレーニング前のウォームアップとして20回行うことで、ラットプルダウンに入りやすくなりました。 次に「ラットプルダウンシュラッグ」は、バーを握ったまま肘を伸ばし、肩甲骨のみを下げる動作です。バーを持った状態で肩甲骨の動きを意識することで、背中の筋肉の使い方を体に覚え込ませる感覚があります。この動きを地道に続けていくことで、フォームが安定し、背中に効かせる感覚がより強くなりました。 特に私が感じたのは、この2つの動きを取り入れてから、ラットプルダウン中に肩が自然と下がり、腕への不要な負担が軽減されたことです。ジムで試してみると、背中の筋肉にしっかり刺激が入り、トレーニングの満足感が格段にアップします。また、肩甲骨を動かす意識が高まることで、日常生活でも姿勢の改善や肩こり軽減にも役立っています。 総じて、背中の筋肉をしっかり使いたいけど腕ばかり疲れてしまう方には、この肩甲骨の下制を促す2つの技をぜひ試してほしいです。継続することで、背中が効いている実感が増え、トレーニング効果を最大限に引き出せます。私も大会に向けて調整中ですが、この方法があれば筋肉の成長をより効率的に図れると確信しています。ぜひジムで実践してみてください!
