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昭和の名車 マツダ サバンナ 開発
設計のイロハ  『ろ』ロータリーエンジン このエンジンは世界でマツダしか開発が成功出来なかった。 ロータリーの速さを証明した最初の量産スポーツ • GT-Rを破った唯一の国産車という歴史的価値 • 軽量・コンパクト・高回転ロータリーという唯一無二のキャラクター 車両重量が875kgと軽かったから、最高速度は180km/h、0→400m加速16.4秒の高性能を可能としていた。データで比べる限り、これに匹敵するのは、「スカイラインGT-R」などだけであった。
Nori さん

Nori さん

0件の「いいね」

設計 昭和32年 ポルシェ356スパイダー
設計として、ポルシェは70年前にこんなセクシーな車を デザインし製品にしてたんですね! 空力抵抗も考慮された設計で、この曲線は職人の匠があって完成したんです。 1957年式 ポルシェ356A スピードスターは、356シリーズの中でも“純度の高いスポーツカー”として特別な存在です。 技術的背景や設計思想を重視する視点から見ても、魅力は非常に明確で、しかも再現性ある評価軸で語れるモデルです。
Nori さん

Nori さん

3件の「いいね」

トヨタ2000GT 設計 開発 世界最高峰
トヨタ2000GTは、日本車史の中でも“頂点の一台”と呼ばれる伝説的スポーツカーです。 美しさ・技術・希少性・物語性のすべてが揃った、まさに「国産初のスーパーカー」と評されます。 直列6気筒DOHC「3M型」エンジン(150PS) • 4輪ディスクブレーキ • ラック&ピニオン式ステアリング • 5速フルシンクロMT これらは1960年代の国産車としては破格の装備で、世界水準を超える性能を実現。 1967〜1970年の3年間で337台のみ生産。 • ほぼ手作業で作られたため、月産10〜14台という少量生産。
Nori さん

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BMW 昭和の名車 2002ターボ
この車はBMW2002ターボ BMW 2002ターボは、1973年に登場した**世界初の“量産ターボ車”**として、自動車史に強烈な足跡を残したモデルです。小さな2ドアセダンに過激なターボ技術を詰め込み、まさに“羊の皮を被った狼”の原点ともいえる存在でした。 航空機エンジン開発で培ったターボ技術を自動車へ転用。 • KKK製ターボチャージャー+クーゲルフィッシャー製メカニカルインジェクションを採用。 • 最高出力 170PS、最大トルク 240Nm を発生。 • 1973年のオイルショックで燃費志向が高まり、わずか 1672台 の生産で終了。
Nori さん

Nori さん

23件の「いいね」

日産フェアレディ^ ^昭和
カッコ良かったですよ!オープンカー! 昭和の日産は良い車の開発してたんですが、もっと技術の日産なら楽しい車開発して欲しいです^ ^^ ^
Nori さん

Nori さん

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昭和の名車 日産GT-R
ハコスカ 角張った力強いスタイルは当時の国産車の中でも突出しており、半世紀経った今も古さを感じさせない。 • この造形が「ハコスカ」という愛称の由来で、旧車ファンに強烈な印象を残した。
Nori さん

Nori さん

46件の「いいね」

設計のイロハ『り』理想を夢みず現実に溺れず
副題は、中庸を歩めです。 元々儒教の用語ですが、今でも、「偏りのないこと、中正なこと、調和が取れている」という意味で使われています。 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」これは、論語にある有名な言葉です。 何事もほどほどがよいという意味で、中庸の教えの代表格的な存在です。 設計とはQCDEを検討し最善、最適な設計をすることです。 無謀な挑戦はしてはいけないが、理論的な根拠があり、将来的に取り込みたい場合は先行開発でしっかり検証し見極めてから、製品開発に使えば良い。 製作に使う機械も検討に使う解析ツール等も日進月歩しているので、設計者はアンテナを張って常に最善の設計を目指すべきである
Nori さん

Nori さん

2件の「いいね」

いいなーと思ったら💗くださいね^ ^設計のイロハ『リ』理想形は加工できない
設計のイロハ 『り』理想形は加工できない 加工法を知らない設計は絵に過ぎない。 例えば樹脂射出成形(インジェクション成形)の場合、抜け勾配(ドラフトアングル)を設計段階で考慮しないのは、製造性(DFM: Design for Manufacturability)の観点からかなり問題のある設計と言えます。 結果として型構造が複雑化し、型費用が大幅に跳ね上がり、成形品単価も上がるのが一般的です。 抜け勾配を無視すると何が起きるか • 樹脂は冷却時に収縮して金型(特にコア側)に強く密着します。 • 抜け勾配がない(または極端に小さい)垂直壁の場合、離型時に大きな摩擦抵抗が発生 →
Nori さん

Nori さん

2件の「いいね」

設計のイロハ『ち』治具を考えない設計は未完成生産性は設計段階で決まる!
設計のイロハ ち 治具を考えない設計は未完成 生産性は設計段階で決まる。 設計者は「自分は設計だけやればいい」ではなく、「この製品をどうやって効率よく作るか」まで責任を持つべき。 • 理想は、設計段階で生産技術者や製造現場と一緒にレビューすること(これを「同時並行エンジニアリング」や「DFMA活動」と呼びます)。 • 治具のことを考えながら設計すると、自然と「作りやすい形状」「位置決めしやすい面」「クランプしやすい箇所」が意識できるようになります。 頑張って👍
Nori さん

Nori さん

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トルクスを上手く使って!
1. カムアウトしにくい(工具が抜けにくい・滑りにくい) → 工具を強く押し付けなくてもしっかりと噛み合うため、ドライバーがネジ穴から浮き上がる(カムアウト)現象が非常に起こりにくい。作業が楽で、ネジ穴をなめたり傷つけたりするリスクが大幅に減る。 2. トルク伝達効率が非常に高い → 工具とネジ穴が面で接触するため、力が効率よく中心方向に伝わる。同じサイズでもプラスネジや六角穴より大きなトルクをかけられる。 3. ネジ穴・工具の摩耗・破損が少ない → 応力集中が起きにくく、角に力が集中しない曲線形状のため、繰り返し締め外ししてもネジ穴がつぶれにくく、工具の先端も長持ちする。長
Nori さん

Nori さん

2件の「いいね」

設計のイロハ『へ』変形を前提に設計せよ 材料は必ず伸び、曲がり、歪む。
へ 変形を前提に設計せよ 材料は必ず伸び、曲がり、歪む。 フレキシブルジョイン! スライド支持金具(固定しすぎない)ルーズ穴(貫通部に余裕)強度だけでなく、靭性(粘り)が重要 『へ』部品はヘリカルギア ストレート(平歯車)と違い、いきなり全面接触しません。 👉 接触の流れ 点 → 線 → 面へと徐々に広がる ➡️ 衝撃が小さい、静か(低騒音) 👉 わずかな変形・たわみを前提に、なじませている設計
Nori さん

Nori さん

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設計のイロハ『ほ』ほんの0.1mmが機械を止める
『ほ』ほんの0.1mmが機械を止める! 精密機械では誤差が機能そのもの。 機能を成立させる条件をしっかり理解して設計しない精密機器なら0.01mmでも機能しない場合もある。 設計する製品をどう成立させるかが設計者のスキルで決まる。
Nori さん

Nori さん

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どうする⁉️高市首相‼️護衛艦派遣‼️
もし首相が護衛艦を派遣する! と言っても、日本政府はほぼ確実に戦闘任務ではない! という形にすると思います。 そうしないと憲法問題と世論問題で政権が持たないから(^_^)何故トランプが政権維持出来ているかアメリカ国民の最大の判断ミスでは無いかなーと思うのは間違いですか?@
Nori さん

Nori さん

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設計のイロハ『に』逃げを忘れて組み立たず累積公差を考えない設計は必ず現場が止まる
『に』逃げを忘れて組み立たず 累積公差を考えない設計は必ず現場が止まる。 部品の『に』ニードルベアリング 「省スペースで高荷重容量」という明確な利点がある反面、「アキシアル荷重に弱い」「高速回転や精度にシビア」というトレードオフがある軸受です。設計する際は、かかる荷重の方向と回転条件をよく検討する必要があります。
Nori さん

Nori さん

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設計のイロハ『に』逃げを忘れて組み立たず
累積公差を忘れて現場で組み立たない。 『に』ニードルベアリング ニードルベアリングは、「省スペースで高荷重容量」という明確な利点がある反面、「アキシアル荷重に弱い」「高速回転や精度にシビア」というトレードオフがある軸受です。 設計する際は、かかる荷重の方向と回転条件をよく検討する必要があります。
Nori さん

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設計のイロハ 『は』速さより確実さ!
速さより確実さ 確実に図面を出さないと、不具合は起こる! 設計者は2倍かかるなら、下流部門はその6倍工数がかかる。 ハーモニックドライブは楕円カムで歯を変形させながら噛ませるという仕組みのため、ほぼゼロバックラッシ が実現できます。 つまり • ロボット • 半導体装置 • 宇宙機器 などの超精密位置決めが可能なんです。 しっかり検討しないと、ハーモニックドライブなんか開発出来ない!
Nori さん

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設計のイロハ『は』ハーモニックドライブ
ハーモニックドライブの本質は 「金属を弾性変形させて歯車にする」 普通の歯車→剛体 ハーモニック→柔らかい歯車 この発想が革命‼️ 普通の歯車は噛み合いの隙間(バックラッシ)が必要です! ハーモニックドライブは、楕円カムで歯を変形させながら噛ませるという仕組みのため、ほぼゼロバックラッシ が実現できます。 つまり • ロボット • 半導体装置 • 宇宙機器 などの超精密位置決めが可能 工夫しないと楽しくない^ ^
Nori さん

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設計のイロハ
『ろ』ロバスト性を忘れるな 想定外の使い方にも耐える設計がプロの仕事 マツダのロータリーエンジン ロータリーは構造上 オイルを燃焼室に入れる設計です。 つまり • 潤滑のためにオイルを噴射 • 一部は燃える という仕組みです。 そのため • オイル量制御 • カーボン対策 • 排ガス対策 が重要 この技術を諦めずに技術確立したのはマツダだけ!
Nori さん

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ロバスト性を忘れるな設計のイロハ想定外の使い方にも耐える設計がプロの仕事
ロータリーは構造上 オイルを燃焼室に入れる設計です。 つまり • 潤滑のためにオイルを噴射 • 一部は燃える という仕組みです。 そのため • オイル量制御 • カーボン対策 • 排ガス対策 が重要になります。 これを技術確立出来たのは、マツダのあくなき挑戦!
Nori さん

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設計は何を捨てるかで決まる設計のイロハ 『い』生きるか死ぬかのトレードオフ
完璧を求めると、コストが死ぬ。 設計とは、最適な妥協点を見つける仕事。 妥協点を低くすれば、凡庸な設計しか生まれない。 妥協点を高く設定し、その中でトレードオフを整理する。 そこに“最適設計”が生まれる。 設計は哲学だ。選択と捨てる勇気の積み重ね。
Nori さん

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Nori さん
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Nori さん

若い設計者へ設計の考え方を伝授します^ ^ 参考になれば良いですね‼️