世間はGW
……思うんです。
日本人は、理屈じゃなく、
この場所に来ると涙が出るように
できているんじゃないかって。
だから、思い立ってすぐに動き出しました。
まだ参拝したことがない妻を連れて、弾丸で。
手を合わせたときに流れる涙は、
今こうして生きて、誰かを愛して、
美味しいものを食べていられることへの、
とてつもない感謝の現れなんだと思います。
日本人で、よかった。
そう心から誇れる一ページを、
今日、新しく買った御朱印帳に刻みました。
初めて手にした御朱印帳。
その一ページ目をここで始めたのは、
僕にとって必然だったのかもしれません。
心地よい風が吹いて、
歴史の味がするカレーを食べて。
さっきまでの涙が、
明日を生きるための力に変わっていく。
そして、ふと見上げると、そこには富士山がある。
あの山は、僕たちが生まれるずっと前から、
そしてこれから先も、
ただそこに在って、僕たちを見守っている。
その変わらない美しさに触れたとき、
僕は改めて、この国に生まれて、
日本人でよかったと。
そんな、魂が震えるような一日でした。
ただ…往復の運転…疲れました💦
私は以前、靖国神社を訪れた際に感じたことをシェアしたいと思います。参拝はただのお参りというよりも、日本人としての心の深い部分に触れる行為だと実感しました。お寺や神社によっては、その地独特の空気感 や歴史を肌で感じられ、思わず涙が出ることもあります。特に御朱印帳を持ち歩くことは、旅の思い出を形作るだけでなく、自分の歩みを振り返る一冊のアルバムとしても大切です。 また、靖国神社周辺では歴史の味が感じられる地元の食事もおすすめです。私は松軒中華食堂の牛肉ラーメンや、歴史を味わうカレーを楽しみました。これらの食事は単なる食事以上の価値があり、土地の歴史や文化を五感で感じることができました。 そして、参拝後に見上げた富士山の存在はまさしく「日本の宝」と呼ぶにふさわしいもの。昔から日本人の心の支えであり、変わらぬ美しさは日々の疲れや悩みを忘れさせてくれます。私自身、このような体験を通して「日本人でよかった」と心から思える瞬間に何度も出会いました。 もちろん、往復のドライブは疲れますが、その疲れ以上に魂が震えるような感動が得られる素敵な休日になります。これから御朱印巡りや日本の歴史を感じる旅を計画している人には、ぜひ靖国神社と富士山周辺の散策をおすすめしたいです。