すでに始まってる!もらい忘れ注意の「育児給付金」新制度

「子どもが生まれたら児童手当があるから大丈夫」

そう思っている方も多いですが、2025年に育児に関する給付金制度が大きく変わっているのをご存知ですか?

休業中の手取りが手厚くなったり、時短勤務中も給付金が出たりと、働く親にとって心強い制度がすでにスタートしています。

特に勘違いされやすいのが「実質手取り10割相当」の制度です。

「うちは奥さんが専業主婦だから関係ない」と思っているパパさんが多いですが、奥さんが専業主婦であっても条件(産後8週間以内に14日以上の育休取得など)を満たせばしっかり対象になります!

ただ、実務上もっとも注意が必要なのは「会社によって案内の温度差がある」という点です。

給付金や免除は「自分から申請」しないと1円ももらえないケースがほとんどです。

制度開始直後は会社側も把握しきれていないことがあるため、まずはどんなサポートがあるのかを知っておきましょう。

(※給付には雇用保険加入などの一定の要件があります。住民税の扱いや上限額等もあるため、詳細はご自身の状況と合わせてご確認ください。)

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#労働トラブル #退職準備 #未払い残業代 #給付金 #育休

5/20 に編集しました

... もっと見る私も最近、育児休業給付金の新制度について調べてみて非常に驚きました。2025年4月から既にスタートしている「出生後休業支援給付金」が加わることで、育休中の手取りが従来の67%から80%に増え、さらに社会保険料免除を含めると実質的に手取りが10割相当になる仕組みは、働く親にとって心強い支援です。 特に専業主婦(夫)のいる家庭でも、産後8週間以内に14日以上の育休を取得すれば対象となる点が知られていないことが多く、見逃されがちなので注意が必要です。私の知人もこの条件を知らずに給付金の申請をしなかったため、もらえるはずの給付金を逃してしまったと話していました。 また、時短勤務による減収分も補填される制度もあり、2歳未満の子どもを育てるために時短勤務を選択した場合は、賃金の10%が雇用保険から追加支給されるのは、育児と仕事の両立を目指す親にとってありがたい支援です。 私自身の経験からも、会社の案内や理解度にはばらつきがあり、この新制度の詳細まで周知されていないことが多いので、「自分で情報収集し、自分で申請手続きを行う」ことが重要だと感じました。特に、育児給付金は申請しなければ一円も受け取れないケースがほとんどなので、早めの行動が求められます。 給付金の申請には雇用保険への加入など一定の要件があるため、自分の状況に合った詳細確認も必須です。私も社会保険労務士に相談し、手続きの準備や必要書類の整理を丁寧に進めました。 育児と仕事の両立は簡単ではありませんが、このような制度をきちんと活用することで経済的な負担を軽減でき、心にゆとりを持って子育てに向き合えると思います。これから育休を取得するご家庭や働きながら子育てをしている方は、ぜひ最新の育児給付金制度をしっかり把握して、もらい忘れのないようにしましょう。