6月に流行る感染症

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今回は「6月に流行る感染症」についてです。

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みんなの周りは何か流行ってるかな??

この時期に流行る!ってのもあるけれど、

今年は麻疹がにかかる人が多かったり、

いつもお馴染みの感染症だけじゃなく、他の感染症にも注意して欲しいな🍀

毎年流行る感染症も色々。

園からの感染症情報をしっかりキャッチしようね!

色々流行ると大変だけど

感染症予防をして、気をつけていこうね🥰

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#小児科 #子供の病気 #育児 #感染症 #育児あるある

6/7 に編集しました

... もっと見る6月は気温や湿度が上がり、さまざまな感染症が流行しやすい時期です。特に子どもが通う保育園や幼稚園では、手足口病やヘルパンギーナ、プール熱(咽頭結膜熱)などが多く見られます。これらは口の中や手足に発疹が出たり、高熱やのどの痛みを伴うことがあり、早めの対処で症状を和らげることができます。 例えば手足口病は口の中や手足に発疹が現れますが、普段通りに食事ができれば登園可能なことが多いです。一方、ヘルパンギーナでは38度前後の発熱やのどの奥の水ぶくれが特徴で、解熱し元気になれば登園できます。プール熱は高熱や目の充血、のどの痛みが続き、2日以上主な症状が消えるまでの休養が基本です。 また、溶連菌感染症は突然の高熱やのどの痛み、いちご舌が特徴で、抗菌薬をもらい適切に治療することが重要です。感染性胃腸炎も6月に増加し、嘔吐や下痢が主な症状ですが、水分補給と休養が大切です。 予防では、こまめな手洗いやうがい、タオルや食器の共用を避けることが基本です。さらに室内の換気や湿度調整に気を付け、バランスの良い食事と十分な睡眠で免疫力を高めましょう。子どもの体調が悪い場合は無理せず病院を受診し、家族も感染拡大を防ぐための配慮が欠かせません。 毎年流行する感染症は微妙に変わることもあり、保育園や地域の感染症情報をこまめにチェックすることが安心です。私自身も子育て中にこれらの感染症で悩んだ経験があり、正しい知識と早めの対策が回復を早めると実感しました。皆さんもぜひこの記事を参考に、6月の感染症対策をしっかり行って大切な子どもを守ってくださいね。