フレンチを食べに行くのがもったいないので(笑)

実は高校時代にビストロフレンチでもアルバイトをしていたすみに置けぬ奴。ですが、料理のトレンドってめっちゃ気になるのですよね。

なのではたまに知識のアップデート用に料理本も買います。

1800円くらいでレパートリーが広がればリーズナブルかな、くらいのつもりで手に取った本書ですが…本当にギリギリで家庭で作れるレベルで「あー、フォンの本格的な取り方も書いてあるー!」という嬉しい1冊。

ただもっと詳しくて高価な本が欲しくなりますけどね(笑)

高い材料を指定してあるレシピもあるのですが「フルール・ド・セルをって書いてあるけどピンクソルトでいいよね♬」とか「フォン・ド・ヴォライユってあるけどめんどくさいからコンソメキューブで!」とか「ベシャメルソース?ホワイトシチューを濃ゆく作ればいいがな🌟」と家庭用に応用をすればかなりアイデアを家庭料理にインスパイアできます。

「旦那さんとたまにはかしこまって家のテーブルで食事を!」という奥さんにもいいのでは?

ただ、手を抜いてはいけないポイントだけは押さえた方が良いですね。

ここだけは妥協しないように!というポイントも結構書いてあるので頼りになる1冊になると思います。

あと、著者が本職のフレンチシェフなので盛り付け写真が美しく、とても参考になります。

おすすめの1冊ですよー。

#私のおうち時間

#おばちゃんは紙の本がお好き

#料理本のオススメ

6/22 に編集しました

... もっと見るフレンチ料理を家庭で作るのはハードルが高いと思われがちですが、ちょっとした工夫でぐっと身近なものになります。私も同じように最初はハードルを感じていましたが、この料理本のおかげで、プロの技を家庭向けにアレンジする方法を学びました。 例えば、フォン・ド・ヴォライユ(鶏のだし汁)は時間がかかるので、私は忙しい日にはコンソメキューブで代用しつつ、素材の旨味を活かす工夫をしています。フルール・ド・セルの代わりにピンクソルトを使うのも気軽でおすすめです。 また、ベシャメルソースはホワイトシチューのルウを濃くして代用できます。このような応用で、特別な材料をそろえなくてもプロの味に近づけられるのが嬉しいポイントです。 私の経験上、手を抜いてはいけないポイントは丁寧に熱を通すことと、盛り付けの美しさ。盛り付けは特に料理の印象を変えるので、本書の美しい写真を参考にしながら自分なりに楽しんでいます。 夫婦の特別なディナーなど、普段と違う食卓を演出したいときにも役立つ一冊だと思います。美味しくて見た目も華やかな料理が手軽に作れるので、初心者でも挑戦しやすいですよ! これからもこの本を参考に、家庭的なフレンチレシピのレパートリーを増やしていきたいと思います。みなさんもぜひ試してみてくださいね!

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