白黒たかぴ〜
CapCutで「モノクロ(白黒)」にする時、私はまず“最短でそれっぽくなる方法”を試してから、最後に微調整して仕上げています。同じ白黒でも、やり方次第で「映画っぽい」「レトロ」「クール」など印象がかなり変わるので、保存版として手順を書いておきます。 1)一番かんたん:フィルターでモノクロにする CapCutで素材をタイムラインに置いたら、編集メニューから「フィルター」を開いて白黒系(モノクロ/ブラック&ホワイト系)を選びます。ここで強さ(適用量)をスライダーで調整すると、白黒が強すぎてのっぺりするのを防げます。私は“強さ70〜90%くらい”から探すことが多いです。 2)AI+っぽい雰囲気を出す:調整で「階調」を作る フィルターだけだと灰色が単調になりやすいので、「調整(色調補正)」で仕上げます。 ・彩度:0に近づける(完全に0にしなくてもOK) ・コントラスト:少し上げる(立体感を出す) ・ハイライト:下げる(白飛びを抑えて“しっとり”) ・シャドウ:上げすぎない(上げすぎると締まりがなくなる) このあたりを触ると、同じモノクロでもAI+みたいな“質感のある白黒”になりやすいです。 3)被写体を目立たせたい時:明るさ(露出)を先に整える 顔や商品など主役が暗い時は、先に露出(明るさ)を少しだけ上げてからモノクロ化すると失敗しにくいです。白黒は色でごまかせない分、明暗のバランスがそのまま印象になります。 4)よくある失敗と対策 ・白黒にしたら肌が灰色っぽい:ハイライトを少し下げて、コントラストを微調整 ・背景がうるさい:シャドウを少し落として背景の情報量を減らす ・全体が眠い(ぼんやり):コントラストを上げ、必要ならシャープ系の調整をほんの少し 最後に、書き出し前に一度「暗い画面」「明るい画面」の両方で見直すのがおすすめです。スマホの明るさで見え方が変わるので、モノクロは特に差が出ます。CapCutのモノクロ編集、シンプルなのに雰囲気が一気に変わるのでぜひ試してみてください。

















