ホテルライク × ジャパンディの洗面空間へ
今回ご提案いただいたのは…
✔︎ 洗面台からボーダー状に貼るタイルシール
✔︎ 収納扉にはシールタイプ壁紙
🔹タイルシール
Smart Tiles「Morocco Tiles Zaida」
🔹イージーウォールテープ
RoomNo.0 ERN11 モノトーン/チャコールグレー
貼るだけで一気に雰囲気が変わって空間がグッとおしゃれに!
「暮らし × クリエイティブ」をテーマに、これからも新しい発信 に挑戦していきます☺️
「洗面台をホテルライクにしたい」「ジャパンディな洗面所に寄せたい」と思ったとき、いちばん手軽に効果が出たのが“面積の大きいところを貼り替える”ことでした。私は洗面台の立ち上がり(壁との境目)にタイルシールをボーダー状に入れて、収納扉はシールタイプの壁紙で色を締めるだけで、かなり印象が変わりました。 まずタイルシール(Smart Tiles / Morocco Tiles Zaida)は、貼る前の下準備が大事。水はねが多い場所なので、パーツクリーナーや中性洗剤で皮脂・水垢をしっかり落として完全に乾かします。貼る位置は水平を取りたいけど、洗面台は段差があることも多いので、私は“低い方に合わせて”ラインを決めました。段差に合わせると見切りがキレイで、違和感が出にくいです。 カットは貼る前に必ず採寸。端が白い部分に重ならないように、貼り始めの基準線をマスキングテープで作っておくとズレが減ります。凸凹してるところは無理に押し込まず、切り欠きを作って逃がすと浮きにくいです。仕上げに四隅や端をしっかり圧着し、可能なら継ぎ目は目立ちにくい位置に。私は最後に「ぐるっと巻き込む」ように端を処理したら、剥がれにくさが上がりました。 収納扉の壁紙シールは、引き出しと扉を外すと圧倒的に貼りやすいです。取っ手も意外と簡単に外せることが多いので、外してから貼ると穴まわりがキレイに仕上がります。ジャパンディ寄せなら、木目×グレージュやチャコールなど低彩度カラーが相性◎。私はモノトーン/チャコールグレー系にして、洗面所全体が一気に“おしゃれモダン”に寄りました。 さらにホテルっぽく見せるなら、光と小物を整えるのが近道。電球色の間接照明を足す、タオルや詰め替えボトルの色を揃える、鏡まわりをスッキリさせるだけでも「綺麗な洗面所」感が出ます。もし洗面ボウルを検討中なら、IKEA系のシンプル形状はジャパンディとも相性が良いので、将来のアップデート候補として見ておくのもおすすめです。 最後に、貼り物DIYは“剥がせるか”も重要。賃貸や原状回復が気になる場合は、目立たない場所で試し貼りしてから本番へ。小さな面から始めると失敗しにくく、脱衣所全体をホテルライクに整える第一歩になります。

























