剥き出しエアコン隠したら部屋がホテルライク×ジャパンディ🏠
「具体的に教えて下さい」に答える形で、私がやったエアコン隠しDIYの手順と注意点をまとめます(賃貸想定)。まずは採寸がすべてで、エアコンの幅・高さ・左右と上部の隙間の寸法をメモ。ここで“風の通り道”も同時に確認して、吹き出し口と吸い込み(上や側面)を塞がない設計にしました。ホテルっぽく見せたいなら、正面をフラットにしつつ、ルーバー前は必ず空間を確保するのがコツです。 次に材料選び。室内カバーは軽い板材(薄めの木材や合板)だと扱いやすく、角材で枠を作って“箱”に近い形にすると強度が出ます。固定は「ドリルで穴をあけ」て下穴→ビス固定が安心。特にエアコン上部は強度を出すために、上部はビスで固定しておくとグラつきにくいです。接着は木工用ボンドも併用しましたが、思っている以上に強いので、しっかり乾いてから設置するのが大事。急いで付けるとズレたり、後で軋みが出やすいです。 配管まわりも見た目が変わるポイント。壁の穴が気になる場合は「ホールキャップ(エアコン用)」を付けるだけでかなりスッキリします。すでに跡が残っているなら、白系の補修材+キャップで“隠す”方向が早いです。配管を室内で目隠ししたいときは、配管カバーを壁色に合わせるか、木のモールで囲ってインテリアに寄せると自然でした。 格子で目隠しするアイデアも人気ですが、格子はホコリが溜まりやすいので、掃除できるように前面をマグネットや引っ掛けで脱着式にしておくとラク。布で覆うタイプ(エアコンカバー室内・手作り布)は簡単ですが、吸気を妨げやすいので“上部を覆わない/短めにする”など安全優先で。 室外機カバーのコーディネートは、室内とトーンを揃えると統一感が出ます。ジャパンディなら、淡い木目×マットな黒(取手やビスを黒にする等)を少し足すとホテルライクに寄りました。 最後に電気代の話。ダイキン リソラが「電気代高い?」と気になる人は、カバーで風量が落ちると余計に効率が下がる可能性があるので、吸排気のクリアランス確保+フィルター掃除は必須です。見た目だけで塞がず、“涼しさ/暖かさ”が落ちない形にすると、快適さも電気代も守れました。



















素敵〜後ろのブラインドと雰囲気揃えて無機質さが無くなりましたね✨ お手入れする時は手前にスライドして丸ごと外すのですね👍 軽い素材ならいいかも〜🥰