宅建の勉強✨無印コマノートの質感が好き

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... もっと見る無印の四コマノート、宅建みたいに「用語が多い・似た言葉が多い」科目と相性が良いなと感じました。私は“暗記しないといけないところ”だけを四コマに集約して、テキストは読み進める、暗記はノートで回す…と役割分担すると迷いが減りました。 ■四コマノートの使い方(私の書き方) 1ページを4つに区切って、1コマ=1テーマにします。 ・左上:結論(定義や数字) ・右上:ひっかけポイント(似た用語との違い) ・左下:ミニ例(重要事項説明書の場面、クーリングオフの条件など) ・右下:自分の言葉で一言(覚え方/勘違いしやすい点) こうしておくと、後から見返したときに「何が大事か」が一瞬で戻ってきます。 ■宅建でノートにしやすかった題材 私は宅建業法を中心に、覚える粒が大きいところを四コマ化しました。 例:クーリングオフ/重要事項説明書/報酬(報奨金)の計算の考え方/損害賠償の予定・違約金/区分所有建物の決まりごと、など。さらに権利関係では「登記された権利の種類・内容」、法令上の制限も“数字・要件・例外”をセットで1コマに入れると復習が楽です。 ■「公式っぽい正解」を探すより、回せる形が正解 無印の四コマノートの“公式の勉強法”を探したくなるんですが、私は「自分が毎日開ける形」優先にしました。きれいにまとめるより、あとで自分がテストできる構成(結論→例→ひっかけ)にすると、ノートがそのまま問題集みたいに使えます。 ■復習の回し方(クリックされやすい=知りたいポイント) ・当日:書いたコマを指で隠して口頭チェック ・翌日:同じページだけ高速で確認(30秒〜) ・週末:間違えたコマに付箋→付箋だけ回す この流れにしてから、2周目のスピードが上がりました。 ■続けるコツ カレンダーに「STEP1/STEP2」みたいに小さく区切って、できた日は1行だけ勉強日誌を書くと、勉強が途切れにくかったです。今日はどこをやったか(例題を印刷して解いた、など)を書くだけでも、翌日の再開が楽になります。

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