宅建教科書丸写しノート4冊目!
宅建教科書丸写しノート、4冊目です!
と言っておきながら今回は半分だけですが
これで教科書が全部丸写しノートはおしまいです。半分からは過去問を解いてました!
少し書いてないところが目立ちますね🤣
今回「教科書丸写しノート4冊目、半分まで」でいったん区切りにしたので、私がやってよかった“計画表”と“ノートのまとめ方”を補足します。社会人だと勉強時間がブレるので、気合より仕組みが大事でした。 ■社会人向け:勉強計画表テンプレ(手書きでもスプレッドシートでもOK) 1)期間:試験日までの週数を出す 2)固定枠:平日30〜60分×5日、休日2〜4時間×1〜2日(現実的な数字に) 3)科目配分:インプット(教科書/ノート)3:アウトプット(過去問)7に寄せる 4)週のゴール:例「権利関係 過去問100問」「宅建業法 一問一答200問」みたいに“問題数”で管理 5)予備日:週1回は必ず空ける(残業・飲み会・体調不良の吸収) 私は“ノート半分まで!”の時点で、写す量を増やすより「過去問を解いた日」を計画表に色分けして可視化したら、勉強の手応えが一気に上がりました。 ■ノートのまとめ方(登録販売者などにも応用) ・丸写しは「最初の理解の土台」まで。全部を完璧に写そうとしない ・1テーマにつき1ページで完結:見出し→要点3つ→例外・数字→自分のつまずき ・過去問で間違えた箇所だけ追記(書いてないところが目立つ=むしろ伸びしろ) ・赤シート前提で、重要語だけ色分け(増やしすぎない) ■地味に多い疑問:借賃の読み方 私は最初「しゃくちん?」と迷いましたが、一般的には「やちん(家賃)」の文脈で出てくることが多く、条文や設問では「借賃(やちん)」として理解しておくと読みやすかったです(読みで悩む時間がもったいないのでメモ推奨)。 ■おまけ:売買契約書の表紙について 宅建の勉強中に「不動産 売買契約書 表紙」みたいな実務書式が気になる人もいると思います。私は勉強段階では“書式を集める”より、「どのタイミングで何を交付するか(重要事項説明書・37条書面など)」を過去問で固めた方が点に直結しました。 丸写しノートは4冊目で終わり!と決めて、ここからは過去問中心に切り替えるのがおすすめです。ノートは増やすより“間違いを減らす道具”として使うと、社会人でも続きました。



































