It is a performance at Tokoname Aeon. The sea breeze felt good!
「バイオリン体験」って、実際どんな感じなんだろう?と気になっている人に向けて、私がイベント系の生演奏を聴いた経験も踏まえて“体験を楽しむコツ”をまとめます。 まず、体験には大きく分けて2種類あります。ひとつは教室や工房で“実際に弾いてみる”タイプ。もうひとつはショッピングモールやホールなどで“生演奏を間近で聴く”タイプです。どちらも「音の近さ」「空気の震え」がわかるので、動画で見るより記憶に残りやすいです。 弾く体験に参加するなら、服装は動きやすいものがおすすめ。肩周りがきついと構えがつらくなります。持ち物は基本手ぶらでOKなことが多いですが、汗をかきやすい人はハンカチがあると安心。体験時間は30〜60分が多いので、直前に腕や首を軽く回しておくとラクでした。 当日いちばん大事なのは「最初から綺麗な音を出そうとしすぎない」こと。バイオリンは弓の角度とスピードで音が変わるので、最初はギギッとなって当たり前。講師の人が“弓をまっすぐ動かすコツ”を教えてくれるので、そこだけ意識すると急に音が安定します。曲に挑戦できる場合は、私みたいに「カノン」を知っているとテンションが上がるので、好きなメロディを一つ決めて行くのも◎。 聴く体験(生演奏)なら、良い席にこだわりすぎなくても楽しめます。少し離れた場所の方が音が混ざって聴きやすいこともあるし、屋外や海風がある場所だと音の抜け方が変わって気持ちよく感じることがあります。私は常滑イオンで聴いたとき、風と一緒に音が広がる感じがして、同じ「カノン」でも特別に聴こえました。 最後に、体験後は「今日できたこと」を1つだけメモしておくのがおすすめです(弓をまっすぐ動かせた、開放弦が鳴った、など)。次にまたバイオリン体験に行くきっかけになります。






















































































