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Succulent with beads

2025/10/19 Edited to

... Read more今回の「虹の玉」みたいな多肉植物ビーズは、作り方のコツを押さえると一気にそれっぽく見えます。私がやってみて大事だと思ったポイントをまとめます。 ■材料(100均でも揃う) ・ドロップビーズ(透明〜半透明が発色しやすい) ・丸小ビーズ(隙間埋めや土っぽさに) ・ワイヤー(0.3〜0.5mmが扱いやすい) ・フローラルテープ or マスキングテープ(茎の色合わせ) ・鉢(ミニ鉢、素焼き風、または培養ポット風の器でもOK) ・固定用:発泡スチロール、紙粘土、石(軽石っぽいもの)など ■形をきれいにする「ねじり」コツ OCRにあった通り、まずは“ねじって→もっとねじって→巻きつけて完成”の流れが基本です。私は最初のねじりをゆるくすると、あとで巻き付けた時に玉がバラけやすかったです。コツは、 ・1粒ずつ根元をしっかりねじってから束ねる ・同じ方向にねじり続けてワイヤーの戻りを防ぐ ・最後に中心の軸へ「巻きつけて」固定し、葉(粒)の向きを指で整える これだけで“ぷっくり感”が出やすくなりました。 ■虹の玉っぽい色味の作り分け 単色より、近い色を2〜3色混ぜるとリアルです。私は、淡いピンク/クリア/黄みグリーンをランダムに入れると自然にグラデっぽく見えました。光が当たる場所に飾るなら、透明感のあるビーズが特に映えます。 ■ビーズの鉢植え(寄せ植え風)にする方法 完成したパーツをそのまま立てると倒れやすいので、鉢の中に発泡スチロールを入れてから刺すのが簡単でした。その上から丸小ビーズを「土」代わりに敷くと、ビーズの鉢植えっぽさが一気に出ます。多肉だけだと寂しい時は、ビーズで作る観葉植物として小さめの葉パーツを足すのもおすすめ。 ■グリーンネックレスを100均っぽく作るなら 丸ビーズを連ねて垂らすだけでもそれっぽいです。長さを不揃いにして鉢のフチから流すと、寄せ植え感が出てかわいかったです。 次は、鉢(ビーズ植木鉢風)をどう見せるかで完成度が上がるので、器の色や“土の質感”にもこだわってみる予定です。