電動ニンニク切断器
にんにく刻み器って、正直「なくても包丁でいいかな」と思ってたんですが、電動タイプを使い始めてから料理のハードルが一気に下がりました。にんにくの皮をむいて入れて、ボタンを押すだけでみじん切りが一瞬。手に匂いが移りにくいのも地味に助かります。私も買った後に「なぜもっと早く買わなかったの…」と後悔した側です。 使い方のコツは、最初から詰め込みすぎないこと。大きめのにんにくを丸ごと入れると刃が空回りすることがあるので、半分〜数個に分けて入れると安定して刻めます。粒感を残したいときは短押し、ペースト寄りにしたいときは数回に分けて回すと好みの粗さに調整しやすいです。餃子や麻婆豆腐、ペペロンチーノの下準備が本当にラクになります。 選ぶときに見ておくと安心なのは3点。①容量:一度にどれくらい刻みたいか(1〜2人なら小さめで十分、作り置きなら大きめが便利)。②刃とカップの形:底が深すぎると混ざりにくいので、刃が食材に届きやすい設計だとムラが減ります。③お手入れ:パーツが分解できるか、刃の周りに食材が詰まりにくいかは重要。洗うのが面倒だと結局使わなくなるので、ここは妥協しない方がいいです。 洗い方は、使用直後にすぐすすぐのが一番ラク。にんにくは乾くと張り付くので、カップにぬるま湯を入れて軽く回してから洗うとスッと落ちます(モーター部分は水に浸けないよう注意)。匂いが気になるときは、重曹を少し入れてつけ置きすると軽減しました。 ちなみに、にんにく以外にも生姜、玉ねぎ少量、ネギ、ナッツ、薬味づくりにも使えて「多機能切断器」感がちゃんとあります。時短したい人、包丁の出番を減らしたい人には、電動のにんにく刻み器はかなりおすすめです。
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