ショートステイ
昨年一年の間
お母さん(88)腰の圧迫骨折、大腿骨骨折..トータルで半年の入院生活、
その後は、ディサービスや訪問リハビリ受けてますが、なかなか思うように回復できていない、
今年89のお父さんが
家事全般を..
今日で3回目のショートステイですが..
家ほど良いものはないが、
たまにはお父さんを解放してあげよー^ ^
私は近くに住んでますが、
24時間一緒じゃないので、、
お父さんには負担が大きい、
この何日間だけでも、お父さんゆっくりしてね、
友人達とも楽しんでくださいませ。
ショートステイは、介護が必要な家族のための短期間の施設利用サービスです。私の体験では、母が腰や大腿骨の骨折で半年間入院してから退院後のリハビリが思うように進まず、家での介護負担がとても大きくなりました。特に父は89歳で、家事全般を一手に引き受けているため、毎日の介護と家事の両立は非常に大変な様子でした。 そこで、ショートステイを利用することにしました。今回で3回目ですが、母はスタッフの方々がとても優しくお世話してくれ、お料理も美味しいと喜んでいます。ショートステイ中は家にいるよりも寂しさはありますが、何よりも父がその間だけでも解放されてゆっくり休めることが家族にとって大きな安心感をもたらしています。 家族の介護は24時間体制になりがちで、介護者自身の心身の疲労が溜まりやすいものです。利用者本人はもちろんですが、介護者の負担軽減も非常に重要だと実感しました。ショートステイを利用することで、家族それぞれがリフレッシュし、友人との交流を楽しみながら介護疲れを和らげる時間が持てるようになりました。 こうしたサービスのメリットは、精神的な負担軽減だけでなく、介護の質の向上にも繋がります。無理をせず支援を上手に取り入れ、自分だけで抱え込まないことが、長く介護を続けるためのコツだと思います。これからショートステイの利用を検討されている方にも、ぜひポジティブに考えてもらいたいです。







































