IOS26.2 安全編
アップデート後って便利になる反面、「どこからアプリを入れるか」「何を許可するか」を自分で管理しないと不安が増えました。私がiOS26.2にしてから追加で見直した“安全+快適”のポイントを共有します(難しい操作なし)。 1) スクリーンタイムは“ロック”までやって初めて意味がある スクリーンタイムで「アプリのインストールと購入」を制限しても、バスコードを設定していないと設定を変えられてしまいます。家族共用やお子さんの端末は特に、スクリーンタイムのバスコードを必ず設定してロック。私は「コンテンツとプライバシーの制限」もONにして、アプリのダウンロードを【許可しない】に寄せました。 2) “偽CAPTCHA”みたいな詐欺は、ブラウザ選びと権限で被害が広がる 最近よく見るのが「私はロボットではありません」系の偽CAPTCHAに誘導して、別画面で操作させたり、国際SMS送信などに繋げるタイプ。対策としては、 ・普段使うデフォルトブラウザを自分で把握(アップデート後に選択画面が出ることがあります) ・不審なサイトで「通知を許可」「カレンダー追加」「プロファイル導入」を押さない ・SMSやメッセージで届いたリンクは、送信元を確認してから開く を意識するだけでもだいぶ違いました。 3) iPhoneの「フラッシュ通知」がうるさい/迷惑なときの切り分け 突然ピカピカ点滅して驚くときは、設定の見直しで落ち着くことが多いです。私はまず、どの通知が光っているか(アプリ通知なのか、アクセシビリティ設定なのか)を確認しました。不要なアプリ通知を減らすだけでも体感で静かになります。 4) “スマートアプリコントロールが安全でない可能性のあるアプリをブロックしました”が出たら これは「危ない可能性があるから止めたよ」というサイン。私は焦って解除せず、まず入手元(App Storeか、Webか、別マーケットか)を確認しました。スクリーンタイムで入手経路を絞っておくと、そもそも怪しい導線が減って安心です。 5) プライバシーとセキュリティ:位置情報と解析を“最低限”にすると楽 「プライバシーとセキュリティ」→位置情報サービスを開いて、使っていないアプリは「なし」か「使用中のみ」に変更。さらに「システムサービス」内の“製品の品質向上(iPhone解析など)”は、私は不要なものをOFFにしました。体感ですが、ムダなデータ送信が減る感じがして気持ちもスッキリ。 最後に、設定は一気に完璧を目指さなくてOKです。私は「Appの入手方法を絞る→ブラウザ確認→位置情報と解析を整理」の順でやったら、iOS26.2がかなり安心して使えるようになりました。保存して、あとで家族の端末も一緒に見直してみてください。






























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