羽田からスワンナプームに行く深夜のANAの機内食を紹介します
羽田からスワンナプームに行く深夜のANAの機内食を紹介します
ANAの国際線「深夜便」って、いちばん気になるのが“機内食がいつ出るか”でした。眠りたいけど、配膳を逃したくない…というやつです。私が羽田→スワンナプームの深夜1:30出発便に乗ったときは、ざっくり「離陸後に軽いスナック → 到着前に朝食」という流れで、胃にも睡眠にも優しい感じでした。 まず離陸後しばらくして、機内が落ち着いたタイミングでスナックが配られました。内容はスパイシーなスナック菓子と、カップケーキみたいな小さめの焼き菓子(チョコチップ系)。がっつり食事というより“目が覚めたらつまめる量”で、深夜便にはちょうどよかったです。ここで無理に起き続けず、食べたい人だけ軽く食べて寝るのが正解だと思いました。 次にメインは到着前の「朝食」。私の便では、鮭の彩りご飯が出て、野沢菜っぽい漬物系が添えられていて白米が進みました。サラダはドレッシングが意外とおいしくて、深夜〜早朝の乾いた感じをリセットしてくれる印象。さらにコンソメスープが落ち着く味で、寝起きでも飲みやすかったです。 「機内食の時間」を外さないコツとしては、(1) 離陸後すぐは眠る準備だけしておく、(2) 目元を休めたい人はアイマスクを“完全密閉”せず、配膳の気配を感じられるようにする、(3) 朝食前に喉が乾くので水は早めにもらっておく、が役立ちました。 あと地味に助かったのが、ANAはメニューや写真の情報が分かりやすく、英語に自信がなくても選びやすいところ。映画も日本語字幕で安心でした。Wi‑Fiは有料でもつながると、到着後の移動確認ができて気持ちがラクになります。 深夜便は「寝るか食べるか」で迷いがちですが、私の体感では“スナックは軽く、朝食で整える”のがいちばん快適でした。次にANA深夜便に乗る方の参考になればうれしいです。





















