スワンナプーム空港からパタヤ行きのバスの乗り方を紹介します!チケットのweb予約も可能です。
スワンナプーム空港からパタヤ行きのバスの乗り方を紹介します!チケットのweb予約も可能です。
私がスワンナプーム空港に着いて「パタヤまで一番ラクで安い移動は?」と迷ったとき、結局いちばん安心だったのが空港発のパタヤ行きバスでした。ここでは、記事本文に追加で“つまずきポイント”を中心に補足します。 まず大事なのは「バスのチケット売り場と乗り場は空港の1階側にある」こと。到着してすぐ上の階で探すと時間を溶かしがちなので、私は最初から“1階へ移動”を意識しました。案内板(Terminal Guide)を見ながら進むと、パタヤ行きのチケット売り場(Roong Reuang Coach系の表記が多い)に到着しやすいです。 チケットは店頭購入でもOKですが、混む時期はWEB予約が安心でした。予約しておくと「空港での購入列」を避けられるのがメリット。逆に、到着が遅れて便に間に合わない可能性がある人は、予約時間を詰めすぎないのがおすすめです。私は入国審査+荷物受け取り+両替で想像より時間がかかり、余裕を見て正解でした。 料金の目安はチケットが140バーツ前後(時期で変動あり)。さらに盲点なのが荷物料金で、預け荷物は1つ20バーツくらいかかることが多いです。支払いは預けるタイミングで求められることがあるので、小額紙幣を用意しておくとスムーズでした。 乗車したら、座席番号はチケットに書いてあるのでその通りに座ればOK。車内は意外と冷えることがあるので、薄手の羽織があると快適です。所要時間はだいたい2時間くらいを見ておくと安心。 降車後は「降りる場所を覚えといて」が本当に大事で、降りた瞬間に人の流れで置いていかれそうになります。私は荷物を預けていたので、受け取り場所を先に確認してから降りました。そこからホテルへは、ソンテウやタクシー移動が基本になります。 ちなみに“スワンナプーム空港 タクシー”と迷う人も多いと思いますが、タクシーは楽な反面、渋滞・料金・交渉が気になるタイプの人にはバスが気楽でした。到着日の疲れ具合で、バス(安い・分かりやすい)かタクシー(ドアツードア)かを選ぶのが良いと思います。 最後に、宿の領収書が必要な人向けメモ。アゴダやブッキングドットコムで予約した場合、チェックアウト後に領収書(支払い明細)を表示・ダウンロードできることが多いので、出発前にアプリ/WEBの予約画面から確認しておくと安心です(現地で慌てなくて済みました)。




































