Introducing in-flight meals of Thai International Airways late-night flight economy class
Introducing in-flight meals of Thai International Airways late-night flight economy class
タイ国際航空の深夜便エコノミーって「機内食はちゃんと出る?」「アルコールは無料でもらえる?」が地味に気になりますよね。私も羽田→バンコク(TG623)に乗る前、評判を検索しまくったので、実際に乗って感じた“確認ポイント”を補足しておきます。 まず深夜0時台の出発だと、離陸後すぐにがっつり食事…というより、先に軽食が来る流れが多い印象でした。私の便ではお水とサンドイッチを受け取りました。中身がポテトサラダ系で、夜中でも食べやすい量。寝たい人はここで無理に食べず、水分だけ確保して寝るのもアリです。 次に「着陸前の食事」。深夜便は到着の2時間前くらいにメインの機内食が配られることが多く、目覚まし代わりになります。すき焼きライスみたいな日本風の味付けだと、海外に着く前にホッとできました。付け合わせの野菜(インゲンなど)や豚肉・玉ねぎが入っていて、塩味が強すぎないと食べやすいです。紅生姜が添えてあるのも“日本っぽさ”を感じました。 ドリンクについては、コーヒー(ブラック)などのソフトドリンクはもちろん頼めます。アルコールは「言えばもらえる」タイプのことが多いので、遠慮せずに客室乗務員さんに聞くのが早いです(路線やタイミングで提供内容が変わることもあるので、確実にしたい人は搭乗後に確認がおすすめ)。寝酒にしたい場合は、軽食のタイミングか、機内が落ち着いた頃に一度お願いするとスムーズでした。 食後や到着前に嬉しかったのが、クロワッサン(ジャム・バター付き)やヨーグルト、フルーツ(グレープフルーツ、オレンジ、りんごなど)。深夜便は体が乾きやすいので、フルーツやヨーグルトでさっぱりできると助かります。 最後に座席の話。私はいつも最後方を選びがちですが、深夜便は「トイレに近い」「人の行き来がある」など好みが分かれます。しっかり寝たい人は、可能なら前方〜中央寄りや通路の動線が少ない席を検討すると快適度が上がると思います。 同じ“タイ国際航空 エコノミー 機内食”でも便によって内容は変わるので、これから乗る人は「深夜便は軽食→着陸前にしっかり目」という流れだけでも覚えておくと、機内での過ごし方が決めやすいですよ。












































































