こんにゃくとちくわの甘辛煮の作り方
今回はこんにゃくとちくわの甘辛煮の作り方です。
こんにゃくのプリッとした食感と、ちくわの旨みが最高に旨い!
お弁当にも、作り置きとしても活躍するレシピとなっています。
ぜひ作ってみてください!
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材料&調味料 ※2人前
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■材料
・こんにゃく…200g
・ちくわ…5本
■調味料
・おろし生姜…適量
・醤油…大さじ1.5
・酒…大さじ1
・みりん…大さじ1
・砂糖…小さじ1/2
・輪切鷹の爪…適量
・いりごま…適量
・ごま油…適量
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作り方
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01. ちくわを食べやすい大きさにカット
02.こんにゃくは格子状に切れ込みを入れ、食べやすい大きさにカットする
03.フライパンでこんにゃくを乾煎りする
04.白っぽくなったら、ちくわと調味料を入れる
05.軽く煮詰めていく
06.仕上げにごま油を垂らして完成
■ポイント
・こんにゃくは乾煎りすることで、味が入りやすくなりプリッとした食感になります。
・仕上げにかつお節をかけても美味しく召し上げれます。
・調味料を入れるときは、フライパンの熱が高いと跳ねる危険があるので弱火にするなどして気をつけてください。
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この「こんにゃくとちくわの甘辛炒め(甘辛煮)」、実際に作ってみて感じたのは“乾煎り”が味の決め手ということ。こんにゃくって、ただ煮るだけだと味が入りにくい日があるんですが、フライパンでしっかり乾煎りして水分を飛ばすと、同じ調味料でも驚くほど味しみが良くなりました。白っぽくなって、キュッと締まった感じになったら次の工程へ進むのが目安です。 甘辛こんにゃく炒めを失敗しにくくするコツは、調味料を入れるタイミング。フライパンが熱々のままだと醤油やみりんが跳ねやすいので、いったん弱火にしてから入れると安全です。ちくわは火を通しすぎると固くなりやすいので、こんにゃくの乾煎りが終わってから入れて、あとは「あと煮詰めるだけ」くらいの感覚でOK。煮汁が少しトロッとして具に絡み始めたら止めどきです。 味のアレンジも簡単で、飽きずに食べ切れます。例えば、輪切り鷹の爪を多めにするとピリ辛でビールのお供にぴったり。逆にお弁当用なら鷹の爪を抜いて、仕上げにいりごまをしっかり入れると香ばしさが立って冷めても美味しかったです。個人的におすすめなのは、仕上げのごま油を“ほんの少し多め”にすること。香りが立って、コスパの良い材料なのに満足感が一段上がりました。 作り置きする場合は、粗熱を取ってから保存容器へ。冷蔵で2〜3日くらいを目安に食べ切ると安心です(汁気が少ないので意外と持ちます)。食べるときはレンジで温めてもいいですが、私はフライパンで軽く温め直して水分を飛ばすと、甘辛だれがより絡んで好みでした。 「こんにゃく レシピ」で迷ったときに、この甘辛炒めは手軽さが強いです。スーパーでこんにゃく200gとちくわ5本が揃えばすぐできて、あと一品にも、作り置きにも、ちくわの煮付け系が好きな人にも刺さる味だと思います。
美味しいそう