厄介事を数え上げるな、恵まれているものを数えてみよう

両目、手足、五感、家族…これらはどれくらいの金額を積まれたら手放す気になるだろうか。相当な額或いはいくら積まれても手放すことはできないだろう。

そう考えると私たちは信じがたい財産を持っている。見飽きてしまいそのことに喜びを感じていないだけなのだ。

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言われてみれば確かにそう

まさに盲点

自分は恵まれてるな〜

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#たうざー

4/12 に編集しました

... もっと見る普段の忙しさや日常生活の中で、私たちはどうしても悩みや問題、いわゆる『厄介事』に意識が向きがちです。しかし、少し立ち止まってみると、自分が実は多くの恵まれた環境や大切なものに囲まれていることに気づくことがあります。 例えば、五感のありがたみ。目で美しい景色を見たり、手で触れたり味わうことができる喜びは当たり前ではありません。もしこれらが突然失われたとしたら、想像を絶する喪失感があるはずです。また、家族や友人などの人間関係も、心の支えとなるかけがえのない存在です。 私もふとした時に、自分の持っている普通のことが実は非常に貴重な財産であることに気づかされる瞬間があります。例えば、健康な体で働けることや家に帰れば温かい食事が待っていること、話せる相手がいることなど、普段は見過ごしている日常の中に感謝すべきことが多くあります。 デール・カーネギーの『道は開ける』にもあるように、困難や厄介なことばかりに注目するのではなく、今自分が持っている恵みに目を向けることで、視点が変わり心が軽くなります。これによって、新たな気づきや前向きな行動が生まれてくるのです。 ぜひ皆さんも、一日の終わりなどに、自分の周りの恵まれているものや感謝すべき点を具体的に数えてみてください。それだけで気持ちが不思議と明るくなり、心のバランスが整うことを実感できると思います。