ゴム交換!秒で終わり!
「赤白帽子のゴム、伸びたから変えて〜」って夏休みの最後に言われるやつ…うちもありました。手縫いで付け替えようとすると地味に時間がかかるので、できるだけ“簡単に・失敗なく”終わらせるやり方をメモしておきます。 まず確認したいのが、帽子の後ろ(首側)にゴムを通すための“ループ(わっか)”が付いているタイプかどうか。ループがあれば、赤白帽子のゴム付け替えは本当にラクで、基本は「ゴムを通して結ぶだけ」。私がやった流れはこんな感じです。 1) 伸びたゴムを外す(結び目がある場合はほどく) 2) 新しいゴムを用意(子どもの頭に軽くフィットする長さ) 3) ループにゴムを通す 4) 左右の長さをそろえて固結び→もう一回結んでほどけにくくする 5) 結び目をループの内側に寄せて、肌に当たりにくくする 「赤白帽子 後ろのゴム 付け方」で迷うのは長さですが、きつすぎると痛がるし、ゆるいと風で飛びやすいので、結ぶ前に一度かぶせてみて調整するのがいちばん確実でした。結び目が気になる子には、結び目の位置を少し横に逃がすと当たりにくいです。 ループがない帽子や、ゴムの通し口が狭いタイプは“手縫い”が必要になることも。手縫いで付け替えるなら、古いゴムを外してから新しいゴムの端を数回返し縫いでしっかり固定すると安心です(引っぱられる場所なので、縫い目は多めがおすすめ)。 あと意外と検索されているのが「赤白帽子 紐の付け方」「赤白帽 かけひも 付け方」。かけひも(あご紐)も同じで、ループがあれば通して結ぶだけでOK。なければ、帽子の両サイドに縫い付けて、長さは口元に当たらないくらいに調整しました。 セリアなどで材料をそろえるなら、平ゴム(または丸ゴム)と、とじ針・安全ピンがあると通し作業が速いです。メッシュ素材の帽子だと通気性が良くて、見た目も指定帽子とあまり変わらないものもあったので、新学期前に一度チェックしておくと焦らずに済みます。



















